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2025年08月30日 [業務用エアコン 横浜]

横浜で急増!業務用エアコンの“効きが悪い”ときに確認すべき5つのポイント

押忍!エアコン道場です!
「冷房を28℃設定にしているのに、全然冷えない…😨」
横浜エリアのオフィスや店舗で、こうした“効きが悪い”トラブルが夏場に急増しています。実はこの症状、重大故障の前触れや法令違反リスクにつながるケースも。

今回は、業務用エアコンの効きが悪いときに現場でまず確認すべきポイントを5つに整理しました✅。

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✅ 確認ポイント@ フィルター清掃

もっとも多い原因は「フィルターの目詰まり」。
ホコリや油煙が溜まると空気の流れが悪くなり、冷房能力が落ちます。
👉 月1回の清掃で改善するケース多数。

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✅ 確認ポイントA 冷媒ガス不足

冷媒(フロンガス)が不足すると、熱交換が正常にできず効きが悪化。
👉 ガス漏れは「フロン排出抑制法」で点検義務あり。
👉 放置すると法的ペナルティ+修理費増に直結🚨。

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✅ 確認ポイントB 室外機周辺の環境

室外機がゴミや植木で塞がれていたり、直射日光で過熱していると冷房効率が低下。
👉 横浜の繁華街テナントでは、裏路地に置かれた室外機がゴミで塞がれ、効きが落ちていた事例も。

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✅ 確認ポイントC ダクトや配管の不具合

ダクトの継ぎ目から冷気が漏れていたり、配管の断熱材が劣化すると冷房効果が減少。
👉 ビル用マルチでは特に点検必須。

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✅ 確認ポイントD 機器の経年劣化

設置から10年以上経つと、コンプレッサーや基盤が弱り能力低下。
👉 修理より入替の方が電気代削減+補助金活用でメリット大。

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📌 実際の横浜事例

横浜駅近くの学習塾では、夏場に「冷房が効かない」との苦情が続出。
点検するとフィルターと冷媒ガス不足が原因。簡易修理で改善しましたが、機器は13年使用しており、来年度の補助金を活用した更新を検討中です。

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🔥 まとめ

「効きが悪い」は“壊れた”と同じくらい危険なサインです。
まずは5つのポイントをチェックし、それでも改善しない場合は専門業者に相談してください。
早めの対応で、コストもトラブルも最小限に抑えられます💡。

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株式会社タイシン工業について

神奈川県横浜市を拠点に、空調・換気・衛生配管の設計・施工・修理・保守を行っております。
SDGs・脱炭素・環境配慮を重視した空調設計が強みです。

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