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2025年08月29日 [業務用エアコン 横浜]

東京のビル管理者が悩む“電気代高騰”と省エネ型エアコン導入のメリット

押忍!エアコン道場です!
「毎月の電気代が高すぎる…」
ここ数年、東京エリアのビル管理者やオーナー様から、こうしたご相談をいただく機会が急増しています。背景には電気料金の値上げ、そして老朽化した業務用エアコンの効率低下が重なっているのです。

今回は、電気代高騰の現状と、省エネ型エアコンに入替えるメリットを現場目線で解説します💡。

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✅ 電気代が高騰する背景

💡 電気料金の値上げ

東京電力をはじめ、大手電力会社は燃料価格高騰や円安の影響で電気料金を段階的に値上げ。
👉 ビル全体で稼働する空調は、電気代の30〜40%を占めることも。

💡 老朽化による効率低下

10年以上使用した業務用エアコンは、最新機種に比べて電力効率が20〜30%低下。
👉 「まだ動くから」と使い続けると、電気代がどんどん増える。

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📌 省エネ型エアコンの導入メリット

✅ 電気代削減

最新の省エネ型ビル用マルチエアコンは、旧式比で最大40%の省エネ効果🔥。
👉 年間数十万円〜数百万円のコスト削減につながる。

✅ CO2削減と環境対応

脱炭素経営やBELS・ZEB認証を意識する企業にとって、空調更新は必須。
👉 CSRやESG評価にも直結。

✅ 補助金の活用

国や東京都、横浜市の省エネ補助金を利用すれば、導入費用の一部が支援される。
👉 例:東京都の「省エネ・再エネ支援補助金」では、更新費用の1/3を助成。

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🚨 事例:東京のオフィスビル

中央区のオフィスビル(築20年)では、年間電気代が約1,200万円に達していました。
老朽化したビル用マルチを更新した結果、年間300万円の電気代削減に成功。
さらにCO2排出量も大幅にカットでき、テナント企業から「環境配慮ビル」として評価も向上。

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🔧 修理 vs 更新、どう判断する?

・設置後10年未満 → 修理・メンテで延命可能
・設置後10年以上 → 更新を検討(特にコンプレッサー不良時)
・電気代が前年より20%以上増 → 更新効果が大きいサイン

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💡 まとめ

電気代高騰は「仕方ないコスト」ではなく、設備更新で改善できる投資領域です。
東京エリアでビル管理をされている方は、ぜひ「電気代の見える化」と「省エネ型エアコンの導入」を検討してみてください✅。

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株式会社タイシン工業について

神奈川県横浜市を拠点に、空調・換気・衛生配管の設計・施工・修理・保守を行っております。
SDGs・脱炭素・環境配慮を重視した空調設計が強みです。

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