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2026年09月17日 [業務用エアコン 横浜]

⚡📈 去年より電気代が高い?——業務用エアコンの「電気代が上がる原因」7選 📈⚡

押忍!エアコン道場です!🔥


「去年と同じように使っているのに、エアコンの電気代が高くなった気がする😰」


「設定温度も変えていないのに、なぜ消費電力が増えているの?🤔」


「古いエアコンだから仕方ない?それとも何か故障している?💦」


施設管理者・オーナーの方から、


電気代についてこういったご相談をいただくことがあります。


業務用エアコンは、


オフィス・店舗・工場・施設などで長時間使用される設備です。


そのため、少しの効率低下でも、


年間で見ると大きな電気代の差につながる可能性があります。


⚠️ 「電気料金そのものが上がったから仕方ない」と考える前に、


エアコンの運転状態・汚れ・設定・設備の老朽化など、


自社で改善できる原因がないか確認することが重要です ⚠️


今回は、業務用エアコンの電気代が上がる代表的な7つの原因と、


秋のうちに確認したい省エネ対策を現場目線でお伝えします📌

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⚡🔍 原因@ フィルターが汚れている 🔍⚡


まず確認したいのが、

最も身近なフィルターです👇


📌 フィルターが目詰まりする

→ エアコンが室内の空気を十分に吸い込みにくくなる

→ 必要な風量を確保しにくくなり、

  冷暖房効率が低下する


📌 設定温度まで到達するのに時間がかかる

→ エアコンが長時間運転する

→ 消費電力が増える

という流れにつながる可能性があります。


📌 工場・飲食店などは特に注意

→ 粉塵

→ 油煙

→ ホコリ

などが多い環境では、

一般的なオフィスよりフィルターが汚れやすい場合があります。

→ 💡 電気代が気になったときに、

  最初に確認しやすい場所がフィルターです 💡

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🧹❄️ 原因A 熱交換器・送風ファンが汚れている ❄️🧹


フィルターを掃除しても効率が戻らない場合は、

内部の状態も確認してみましょう👇


📌 熱交換器の汚れ

→ 熱交換器にホコリ・汚れが蓄積すると、

  空気との熱交換を効率よく行えなくなる場合がある


📌 送風ファンの汚れ

→ ファンに汚れが付着すると、

  本来必要な風量を出しにくくなることがある


📌 フィルターだけでは防ぎきれない

→ 定期的にフィルター清掃をしていても、

  長期間使用していると細かな汚れが内部へ蓄積する

→ ⚠️ 「フィルターはきれいなのに電気代が高い」という場合は、

  熱交換器・送風ファンなど内部の状態も確認しましょう ⚠️

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🌡️📈 原因B 設定温度が必要以上になっている 📈🌡️


電気代に大きく関係するのが、

冷暖房の設定温度です👇


📌 冷房

→ 「暑い」という声が出るたびに、

  設定温度を少しずつ下げていないか確認する


📌 暖房

→ 「寒い」という声が出るたびに、

  設定温度を上げ続けていないか確認する


しかし、

暑い・寒いの原因が必ずしも設定温度とは限りません。

→ エアコンの風が届いていない

→ 暖気が天井付近に溜まっている

→ 窓から日射・冷気が入っている

→ 湿度によって体感温度が変わっている

といった可能性もあります。

→ 💡 設定温度を変更する前に、

  「なぜ暑い・寒いのか」を確認することが省エネへの第一歩です 💡

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🌬️🏢 原因C 空気がうまく循環していない 🏢🌬️


エアコンがつくった冷気・暖気を、

室内全体へ届けられているでしょうか👇


📌 パーテーション

→ 空気の流れを遮り、

  一部のエリアだけ空調が効きにくくなる場合がある


📌 高い天井

→ 暖房時は暖かい空気が天井付近へ溜まり、

  人がいる床付近まで届かないことがある


📌 吹出口の方向

→ 冷暖房の切り替え後も、

  風向きが前シーズンの設定のままになっているケースがある


📌 サーキュレーター・シーリングファン

→ 室内の空気を循環させることで、

  温度ムラを改善できる場合がある

→ 💡 設定温度を上げ下げするより、

  「つくった冷気・暖気を無駄なく届ける」方が効果的なケースもあります 💡

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🏢☀️ 原因D 建物側の「空調負荷」が増えている ☀️🏢


「去年と同じエアコンなのに電気代が増えた」

という場合、

エアコン以外に原因があることもあります👇


📌 従業員が増えた

→ 人数が増えれば、

  人から発生する熱も増える


📌 パソコン・モニターが増えた

→ OA機器からの発熱量が増える


📌 レイアウトを変更した

→ パーテーション・棚などによって、

  空気の流れが変わる


📌 窓際の環境が変わった

→ ブラインド・遮熱対策を変更したことで、

  日射による負荷が増えている可能性もある


→ 📌 「去年と同じ設定だから条件も同じ」とは限りません。

  人数・用途・レイアウトまで含めて比較することが重要です 📌

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🔧⚠️ 原因E 冷媒不足・機器の不具合 ⚠️🔧


清掃・設定に問題がないのに、

以前より効きが悪くなっている場合は、

設備そのものの状態を確認する必要があります👇


📌 冷媒不足

→ 冷媒配管などから漏れが発生すると、

  本来の冷暖房能力を発揮できなくなる場合がある

→ 設定温度まで到達しにくくなり、

  長時間運転につながることもある


📌 センサー・電気系統

→ 温度センサーなどに不具合があると、

  適切な制御ができなくなる可能性がある


📌 室外機の状態

→ フィンの汚れ

→ 周囲の障害物

→ 腐食

などによって、

効率が低下する場合もあります。

→ ⚠️ 冷媒は通常使用で消費するものではありません。

  冷媒不足が確認された場合は、補充だけで済ませず、

  漏れの有無や原因を確認することが重要です ⚠️

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🕰️⚡ 原因F エアコンそのものが老朽化している ⚡🕰️


最後に確認したいのが、

設備の使用年数です👇


📌 長期間使用している設備

→ 部品の劣化

→ 熱交換効率の低下

→ モーターなどの性能低下

が発生している可能性がある


📌 新しい機種との省エネ性能差

→ 長期間使用している機器と、

  現在の高効率機種では省エネ性能に差がある場合がある


📌 修理費も増えてくる

→ 電気代だけでなく、

  修理・部品交換の回数が増えていないか確認する

→ 💡 「まだ動いているから使う」ではなく、

  電気代+修理費+故障リスクを合わせて、

  更新した場合と比較することが重要です 💡

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📊🔍 電気代が上がったときの「7項目チェックリスト」 🔍📊


「最近、空調の電気代が高いかも?」

と感じたら、

次の順番で確認してみましょう👇


✅ チェック@ フィルター

→ 汚れ・目詰まりがないか


✅ チェックA エアコン内部

→ 熱交換器・送風ファンに汚れが蓄積していないか


✅ チェックB 設定温度

→ 必要以上に低く・高く設定していないか


✅ チェックC 気流

→ 冷気・暖気が室内全体へ届いているか


✅ チェックD 建物の使用状況

→ 人数・OA機器・レイアウトが変わっていないか


✅ チェックE 設備状態

→ 冷媒不足・異音・エラーなどがないか


✅ チェックF 設置年数

→ 修理しながら使い続ける方が高くなっていないか

→ 📌 電気代の原因はひとつとは限りません。

  複数の小さな問題が重なっているケースもあります 📌

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🍂💰 秋は「年間の空調コスト」を見直すチャンス 💰🍂


夏の冷房シーズンが終わる秋は、

空調の使い方を振り返るのに適したタイミングです👇


📌 今年の夏の電気代を前年と比較する

→ 単月だけではなく、

  6月・7月・8月など複数月で比較する


📌 使用状況の変化も確認する

→ 営業時間

→ 従業員数

→ 稼働日数

→ 設定温度

などが前年と変わっていないか確認する


📌 設備ごとの状態を確認する

→ 「どのエアコンが効きにくかったか」

→ 「どの機器で修理が発生したか」

→ 「どのエリアから暑いという声が多かったか」

などを記録しておく

→ 💡 秋に今年の運転状況を振り返っておけば、

  冬の暖房対策と来年の冷房対策を同時に進めることができます 💡

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🔥🏢 横浜市内の現場から:電気代上昇の原因を調査したオフィス事例 🏢🔥


横浜市鶴見区のオフィスを管理する総務担当者KSさんのケースです🏢


「働き方も営業時間もほとんど変わっていないのに、


去年より夏の電気使用量が増えている。


エアコンが古くなったことが原因なのか調べてほしい」


とのことでご相談いただきました。


現状確認の結果👇

🔴 一部の室内機でフィルター・熱交換器に汚れが蓄積していた


🔴 レイアウト変更によって、

  パーテーションが冷気の流れを遮っていた


🔴 窓側のエリアでは午後の日射負荷が大きく、

  設定温度を必要以上に下げて運転していた


🔴 使用年数の長い機器では、

  他の設備と比較して冷房の立ち上がりに時間がかかっていた


対応内容👇

✅ フィルター・熱交換器の清掃

✅ パーテーション配置と吹出口の風向きを調整

✅ 窓側の日射対策を見直し

✅ エリアごとの温度を測定して設定温度を再調整

✅ 老朽機器について今後の更新優先順位を作成


結果👇

💡 「とにかく設定温度を下げる」という運用から、

  気流・日射・設備状態を見ながら調整する運用へ変更

⚡ 空調設備ごとの状態が整理され、

  電気使用量を継続的に比較できる管理体制をつくることができた

📋 老朽機器についても、

  突然壊れてから交換するのではなく計画的な更新を検討できるようになった

😊 「電気代が高い=古いエアコンだけが原因だと思っていました。

  汚れやレイアウトまで関係しているとは思いませんでした」

——KSさんの言葉が印象的でした✅

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💡✅ まとめ:電気代が上がったら「設定温度」だけでなく設備全体を確認する ✅💡


1️⃣ 🧹 フィルター・熱交換器・送風ファンの汚れを確認する 🧹

→ 夏のフル稼働後は、

  目に見えない内部にも汚れが蓄積している可能性があります


2️⃣ 🌬️ 設定温度を変える前に「気流・日射・建物条件」を確認する 🌬️

→ エアコンがつくった冷気・暖気を、

  無駄なく室内へ届けることが省エネにつながります


3️⃣ ⚡ 古い設備は電気代・修理費・故障リスクを合わせて比較する ⚡

→ 「まだ動く」だけで判断せず、

  今後数年間のトータルコストで更新を検討しましょう

「去年より空調の電気代が高くなった原因を調べたい」

「エアコンの省エネ運用を見直したい」

「古い設備を更新するとどの程度メリットがあるのか相談したい」

そんな横浜・神奈川エリアの施設管理者・オーナー様、

ぜひお気軽にご相談ください🔍

空調点検・内部洗浄・運用改善・省エネ診断・設備更新まで一括でサポートします💪🔥

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株式会社タイシン工業について🏢

神奈川県横浜市を拠点に、空調・換気・衛生配管の設計・施工・修理・保守を行っております。

SDGs・脱炭素・環境配慮を重視した空調設計が強みです🌱

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