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2026年09月08日 [業務用エアコン 横浜]

📋❄️ 業務用エアコンの「点検記録」できていますか?——横浜・神奈川の施設管理者が知っておきたいフロン排出抑制法 ❄️📋

押忍!エアコン道場です!🔥

「業務用エアコンって、法律で点検が必要なの?🤔」

「メンテナンス業者に任せているから、会社側では何もしなくて大丈夫?💦」

「点検はしているけど、記録まで残しておく必要があるの?😰」

施設管理者・オーナーの方から、
業務用エアコンの管理についてこういったご質問をいただくことがあります。

店舗・オフィス・工場・病院・ホテルなどで使用されている業務用の空調機器には、
冷媒としてフロン類が使用されているものがあります。

そして、対象となる第一種特定製品の管理者には、
フロン排出抑制法に基づいた点検や記録などが求められます。

⚠️ 「エアコンが正常に動いているから問題ない」ではなく、
フロン類の漏えいを防ぐために、日頃から適切に管理することが重要です ⚠️

今回は、横浜・神奈川の施設管理者・オーナー様に向けて、
業務用エアコンとフロン排出抑制法の基本、点検・記録管理のポイントをお伝えします📌

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🔍💡 そもそも「フロン排出抑制法」とは? 💡🔍

まずはフロン排出抑制法について整理します👇

📌 フロン類はエアコンの冷媒として使用されている

→ エアコンは冷媒を循環させ、
  熱を移動させることで冷房・暖房を行っている

→ 業務用エアコンや冷凍冷蔵機器には、
  フロン類が冷媒として使用されているものがある

📌 フロン類の漏えいを抑えることが重要

→ 機器の劣化・配管の損傷などによって、
  冷媒が外部へ漏れる場合がある

→ フロン類には温室効果の大きいものがあるため、
  適切な管理と漏えい防止が求められている

📌 対象となるのは「第一種特定製品」

→ 業務用として使用されるエアコンディショナーや、
  冷蔵・冷凍機器などが対象となる

→ 💡 「会社にあるエアコン=すべて同じ扱い」ではありません。
  まずは所有・管理している設備が対象機器なのかを把握することが重要です 💡

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🏢📋 「管理者」って誰のこと? 📋🏢

フロン排出抑制法を考えるうえで、
まず確認したいのが「管理者」です👇

📌 基本的には機器の所有者が管理者となる

→ 自社で購入して所有している業務用エアコンであれば、
  原則としてその所有者が管理者になる

→ ただし、契約内容や管理形態などによって異なる場合があるため、
  賃貸物件・リース機器などでは契約関係を確認することが重要

📌 ビル管理会社に任せていても確認が必要

→ 日常的な設備管理を外部の会社へ委託している施設も多い

→ しかし、

「管理会社がやっているはず」

「メンテナンス業者に任せているはず」

という状態では、
誰が何を管理しているのか分からなくなることがある

→ ⚠️ 施設側でも対象機器・点検状況・記録の保管場所を把握しておくことが重要です ⚠️

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✅📋 管理者が確認したい「7つの管理ポイント」 📋✅

業務用エアコンを管理している施設では、
次の項目を一度確認してみましょう👇

✅ チェック@ 対象機器を把握する

→ 建物内にある業務用エアコンを一覧化する

→ メーカー・型式・設置場所などを整理しておく

→ 💡 「何台あるのか分からない」という状態をなくすことが、
  適切な設備管理の第一歩です 💡

✅ チェックA 簡易点検の実施状況を確認する

→ 対象となる第一種特定製品について、
  管理者は3か月に1回以上の簡易点検を行う

→ 異音・外観・油にじみ・腐食など、
  冷媒漏えいにつながる異常がないか確認する

✅ チェックB 定期点検の対象か確認する

→ 一定規模以上の機器については、
  有資格者など十分な知見を有する者による定期点検が必要

→ 機器の圧縮機に用いられる電動機の定格出力などによって、
  必要となる点検頻度が異なる

→ 📌 「業務用エアコンだから全部同じ頻度」ではありません 📌

✅ チェックC 点検・整備記録を残す

→ 点検を実施したら、
  点検日・内容・修理・冷媒の充塡や回収などの情報を記録する

→ 点検した事実だけでなく、
  継続的に履歴を確認できる状態にしておくことが重要

✅ チェックD 異常があった場合は放置しない

→ 冷えにくい・暖まりにくい・異音・油にじみなど、
  異常が確認された場合は原因を確認する

→ ⚠️ 冷媒漏えいが確認された場合、
  原則として修理を行わずに繰り返し冷媒を充塡することは避けなければなりません ⚠️

✅ チェックE 冷媒の種類を確認する

→ 設備によって使用されている冷媒は異なる

→ 機器の銘板・資料などから、
  使用冷媒を確認しておく

✅ チェックF 廃棄・更新時の対応も確認する

→ 業務用エアコンを廃棄するときは、
  機器の中に残っているフロン類を適切に回収する必要がある

→ 📌 「新しいエアコンに交換したら終わり」ではなく、
  古い設備の冷媒処理まで適切に行うことが重要です 📌

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🔧🔍 「簡易点検」と「定期点検」は何が違う? 🔍🔧

ここは施設管理者の方から、
特にご質問が多いポイントです👇

📌 簡易点検

→ 対象となる第一種特定製品について、
  3か月に1回以上実施する

→ 機器から異常な音がしていないか

→ 外観に損傷・腐食などがないか

→ 熱交換器に霜付きなどの異常がないか

→ 冷媒漏えいが疑われる油にじみなどがないか

といった異常の兆候を確認する

📌 定期点検

→ 一定規模以上の業務用冷凍空調機器が対象

→ 十分な知見を有する者が、
  専門的な方法で冷媒漏えいの有無などを確認する

→ 対象機器の種類・規模によって点検頻度が異なる

→ 💡 簡易点検をしているから定期点検は不要、
  定期点検をしているから簡易点検は不要、
  というものではありません 💡

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📝❄️ なぜ「記録」がそれほど重要なのか? ❄️📝

設備管理では、

「点検しました!」

だけで終わらせないことが重要です👇

📌 過去の状態と比較できる

→ 「去年も同じ場所に油にじみがあった」

→ 「最近、異音が大きくなってきた」

→ 「この設備だけ修理回数が増えている」

など、

記録を残すことで設備の変化を追いやすくなる

📌 修理・更新判断にも役立つ

→ 点検履歴

→ 修理履歴

→ 冷媒の充塡・回収履歴

→ 故障履歴

などを整理することで、

「修理して使い続ける」

「更新を検討する」

という判断材料にもなる

📌 担当者が変わっても情報を引き継げる

→ 設備担当者の異動・退職などがあっても、
  記録が残っていれば過去の状況を確認できる

→ ⚠️ 「前の担当者しか分からない」という状態を作らないことが、
  法令対応だけでなく設備管理そのものにも重要です ⚠️

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🌿🌏 フロン管理は「環境対策」にもつながる 🌏🌿

フロン類の管理は、
単なる設備点検だけの話ではありません👇

📌 冷媒漏えいを防ぐ

→ 冷媒が漏れた状態で使用を続けない



📌 必要な修理を行う



📌 機器を適切な状態で使用する



📌 フロン類の大気放出を抑える

という流れが、
環境負荷の低減につながります🌱

また、

冷媒が不足すると、
設備本来の冷暖房能力を発揮できなくなることもあります。

→ 💡 フロン管理は、
  「法令対応」「設備保全」「省エネ」「環境対策」を一緒に考える取り組みでもあります 💡

企業が進めるSDGs・脱炭素の観点からも、
日頃の空調設備管理を見直してみることが大切です🌿

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⚠️🔧 「冷媒が減ったから補充」だけでは終わらせない 🔧⚠️

現場で特に注意したいのが、

「冷えなくなったから、とりあえずガスを足す」

という考え方です👇

📌 冷媒は通常、簡単に消費されるものではない

→ 冷媒が不足している場合は、
  どこかから漏れている可能性を考える必要がある

📌 漏えい箇所の確認が重要

→ 配管接続部

→ 熱交換器

→ 機器内部

などを確認し、
漏えい箇所を特定して必要な修理を行う

📌 修理後に適切な冷媒管理を行う

→ 必要な修理を行ったうえで、
  適切に冷媒を充塡する

→ ⚠️ 「毎年ガスを足せば冷えるから大丈夫」という管理は、
  設備面・環境面の両方から見直す必要があります ⚠️

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🔥🏢 横浜市内の現場から:点検記録を整理して設備管理を見直した事例 🏢🔥

横浜市港北区の事業所を管理する総務担当者YTさんのケースです🏢

「点検自体は業者にお願いしているが、
社内ではどのエアコンをいつ点検したのか整理できていない。

担当者も変わったので、
一度設備管理を見直したい」
とのことでご相談いただきました。

現状確認の結果👇

🔴 建物内に複数の業務用エアコンが設置されていたが、
  設備一覧が最新の状態になっていなかった

🔴 過去に更新した設備と古い設備の情報が混在していた

🔴 点検・修理に関する資料が年度ごとに分かれており、
  1台ごとの履歴をすぐ確認できない状態だった

🔴 一部の古い設備では、
  過去にも冷媒系統の修理履歴が確認された

対応内容👇

✅ 設置場所・メーカー・型式などを設備ごとに整理

✅ 点検・修理履歴を機器ごとに確認

✅ 簡易点検・定期点検の管理方法を見直し

✅ 今後の点検内容を継続して記録できる管理表を作成

✅ 修理履歴の多い設備について更新計画も合わせて検討

結果👇

💡 「どの設備を、いつ、どのように管理するか」が明確になり、
  点検時期を把握しやすくなった

📋 修理履歴も機器ごとに確認できるようになり、
  今後の更新予算を検討する材料として活用できるようになった

😊 「点検を業者にお願いしているだけで安心していました。
社内でも設備の状態を把握できるようになって管理しやすくなりました」
——YTさんの言葉が印象的でした✅

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💡✅ まとめ:フロン管理は「点検する・記録する・異常を放置しない」 ✅💡

1️⃣ 📋 まず自社の対象機器と点検状況を把握する 📋

→ 業務用エアコンを一覧化し、
  簡易点検・定期点検の対象や実施状況を確認しましょう

2️⃣ 🔍 点検だけで終わらせず、設備ごとの履歴を記録する 🔍

→ 点検・修理・冷媒管理の情報を残すことで、
  法令対応だけでなく設備更新の判断にも役立ちます

3️⃣ 🌿 冷媒漏えいが疑われる異常をそのままにしない 🌿

→ 「冷えないから冷媒を足す」を繰り返さず、
  原因確認・修理・適切な冷媒管理につなげることが重要です

「自社の業務用エアコンがフロン排出抑制法の対象か確認したい」

「簡易点検・定期点検の管理方法を整理したい」

「点検・修理・更新までまとめて相談できる業者を探している」

そんな横浜・神奈川エリアの施設管理者・オーナー様、
ぜひお気軽にご相談ください🔍

業務用エアコンの点検・修理・冷媒管理・更新計画まで一括でサポートします💪🔥

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株式会社タイシン工業について🏢

神奈川県横浜市を拠点に、空調・換気・衛生配管の設計・施工・修理・保守を行っております。

SDGs・脱炭素・環境配慮を重視した空調設計が強みです🌱

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株式会社タイシン工業【エアコン道場】

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