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横浜の業務用エアコン工事

業務用エアコンのことなら、迷わず「横浜エアコン道場」にお任せください。
当社は神奈川県横浜市に拠点を構え、業務用エアコンの取り付け、修理、撤去処分などを中心に、管工事、電気工事、軽貨物運送業なども手掛けています。
品質には絶対の自信を持っており、常に誠実さを忘れず、親切・丁寧な対応を心掛けておりますので、安心してご依頼ください。
2017年に設立した、まだ若い会社ですが、第2種冷媒フロン類取扱者、安全衛生責任者、種冷媒フロン類取扱技術者、RRC冷媒回収認定事業所などの各種有資格者が多数在籍していて、年間200程度の現場をこなしているため、技術力にも知識力にも自信があります。
エアコン大手のダイキン工業様の協力店にもなっていて、ご連絡いただければ最短2〜3日での施工も可能です。

横浜の業務用エアコン工事

店舗やオフィスビル、マンション、工場、戸建てなど、大小さまざまな物件のエアコン工事に対応し、お客様のご要望にしっかり耳を傾けながら、現場の状況にも合わせたベストな商品をご提案させていただきます。
業務用エアコンなどの空調設備にはフロンガスが含まれていますが、当社ではフロンガスの回収工事から破壊再生処理にも対応しています。
ご相談にも見積りにも無料で対応しておりますので、まずは何なりとお気軽にお問い合わせください。

01業務用エアコンと家庭用エアコンの違いとは

業務用エアコンと家庭用エアコンには、耐久性、機能、工事方法などのさまざまな違いがありますが、一番の違いは出力です。
家庭用の冷房能力は最大でも5kW程度ですが、業務用では150kWほどの冷房能力を持ったものまで存在しています。そのため、業務用エアコンには動力用の三相200Vが使用され、一般用の単層100Vや200Vに比べると基本料金が高くなり、使用料の料金が安くなります。
大型の業務用エアコンは、長時間広い空間で運転するのに適したつくりとなっています。家庭用エアコンを複数設置すれば良いのでは?と考える方もいると思いますが、そうすると1台ずつが常に最大の電力を消費してしまうため経済的ではない他にも、エアコンの寿命を早めてしまうことになってしまいます。
家庭用エアコンでは室外機1台に対して1つの室内機が対応していますが、業務用エアコンにはビル用マルチエアコンなるものが用意されていて、1台の室外機で複数の室内機を設置できるようになっています。家庭用エアコンの場合は、部屋の広さでエアコンの性能を決めるのが一般的で、畳数で表記されています。

業務用エアコンと家庭用エアコンの違いとは

しかし業務用エアコンの設置が必要な店舗やオフィスなどでは、人の出入りが激しく、飲食店などでは厨房の排熱がかなりのものになるため、部屋の広さに加え、熱量を加えて種類を選ぶ必要があります。

02初めて業務用エアコンを設置する場合に気をつけるべきことはある?

初めて業務用エアコンを設置する場合に気をつけるべきことはある?

業務用エアコンを初めて設置するときには、多くの方ができるだけ費用を抑えたいと考えることだと思います。
どうしても家庭用エアコンよりも設置費用は高くなりがちで、種類も豊富に用意されているので機種選びにも悩んでしまう方が多いですが、業務用エアコンを選ぶときには、本体価格と工事費用の他にも、助成金について知っておくことでも、設置費用を抑えられることにつながります。
業務用エアコンを設置できる業者は、それを専門に取り扱っている業者もあれば、メーカーや設備会社など複数の選択肢があります。
本体価格についてはメーカーに直接依頼した場合は大幅な値引きはほとんど期待できないようになっています。また、家庭用と比較して工事費用も割高になるため、本体価格だけでなくトータルで考えないとこんなはずではなかったということにもなりかねません。
業務用エアコンを設置するときには、省エネ関連の補助金・助成金の活用により費用の半分をまかなえるケースも少なくありません。
業務用エアコンを安く設置できても、機械物にも故障が付き物であるため、事前にアフターサービスの内容もしっかり確認したうえで依頼先を決めるよう注意しなくてはいけません。

03業務用エアコンに関することでよくある3つの悩み

1.エアコンが効かない
突然エアコンの効きが悪くなったときには、設定温度が高くなっていたり、ドライや暖房などの他の設定になっていたりすることが考えられます。まずは希望の設定になっていることをリモコンなどで確認してください。
設定に異常がないときには、フィルターの汚れがその要因になっていることも考えられます。フィルターのゴミを取り去るだけでも、エアコンの効きが良くなることがあります。
エアコン本体に異常がなくても、室外機に不具合がある場合もありますので、吹き出し口が詰まっていないか、直射日光が当たりっぱなしになっていないかなどを確認しましょう。
どこにも異常が見つからないときには、専門業者に診てもらいましょう。

2.電源が入らない
業務用エアコンの電源が入らないときには、まずブレーカーが下りていないかチェックしてみてください。
ブレーカーに異常がない場合は、機械の故障が考えられますので、専門業者に診てもらいましょう。

3.エアコンから臭いがする
業務用エアコンから嫌な臭いがするときには、内部にホコリやゴミが溜まっていたり、カビが発生していたりすることが考えられます。
フィルターのゴミを除去しても臭いがしている場合は、エアコンクリーニングを実施しましょう。

04エアコンにはどんな種類があるの?

エアコンの室内機の種類には「壁掛形」「床置形」「天井埋込形」「天井カセット形」などがあります。
壁掛形は、一般家庭で使用されているタイプのエアコンで、その名の通りに壁に設置して使用するため、壁がないと設置することができません。一般家庭以外でも部屋がそれほど大きくないホテルや飲食店などでもよく採用されています。
床置形は、床の上に設置するタイプのエアコンで、テナントビルの各部屋や、小さな店舗などでよく見かけます。床に置くため気流が局所的に発生するため、設置は比較的簡単にできますが、
場所を考えないと十分な効果が得られなくなってしまう可能性を高めてしまいます。
天井埋込形は、室内機を天井に埋め込み、ダクトにより吹き出すタイプの空調で、室内機自体が天井に出てこないというメリットがあります。室内機から直接拭き出せないことで、静寂性を図ることができます。ただし、費用面ではダクトやその他の部品などが多数必要になる分、割高となります。
天井カセット形は、オフィスビルで良く見かけるタイプで、4方向に吹き出すタイプと2方向に吹き出すタイプがあり、4方向だと部屋中にまんべんなく冷暖房を行きわたらせることができます。

05神奈川県横浜市を中心に活躍しています

当社は、神奈川県横浜市旭区に本社を構え、業務用エアコンの販売、取り付け、修理を中心に、管工事、電気工事、軽貨物運送業なども手掛けています。
旭区は、横浜市を構成する18行政区のひとつで、市の西部に位置しています。緑区、保土ケ谷区、瀬谷区、戸塚区、泉区に隣接していて、2022年6月時点の人口は約24万人となっています。
大都市横浜の中でも、特に自然が豊かで区の大部分を丘陵地が占めています。1950年代より、横浜市中心部や京浜工業地帯へ通勤する人々のためのベッドタウンとして宅地化が進み、大規模な団地が次々と建設され、それに伴い人口も急増しました。
都会でお洒落な港町を連想する人たちにとっては横浜らしくないと思われがちですが、区内には鶴ヶ峰駅、南万騎が原駅、二俣川駅、希望ヶ丘駅、相鉄線の4つの駅があり交通の便も良く、ショッピング施設が充実しているなど、便利さと落ち着いた環境が揃っているとても住みやすい街となっています。
2019年からは相鉄線の都心直通運転が始まったことから、都心へのアクセスもとても便利になりました。

06業務用エアコンの設置費用の目安とは

業務用エアコンを購入するときには、ついつい本体価格ばかりに気が向きがちですが、設置するのに別途費用がかかることを忘れていけません。
家庭用エアコンだと工事費込みということもありますが、業務用の場合は家電量販店やテレビショッピングなどで取り扱いしていることはほぼないため、そのようなサービスはないと思っておいた方が良いと思います。
家庭用とは異なり業務用の場合は能力を馬力で表しますが、設置費用は馬力と機種によって変わってきます。
家庭用でお馴染みの壁掛けタイプの1.5〜2.5馬力のシングルタイプなら38,000〜40,000円、3馬力で55,000円となっています。3馬力のマルチタイプは80,000円、8馬力であれば130,000円ほどになっています。

業務用エアコンの設置費用の目安とは

床置きタイプの1.5〜2.5馬力のシングルタイプは50,000円、10馬力のマルチタイプは180,000円程度となっています。
業務用エアコンで多い天井埋め込みタイプは、1.5〜2.5馬力のシングルタイプで77,000円、10馬力のマルチタイプは200,000〜210,000円程度となっています。天井埋め込みタイプは、天井に穴を開けなければいけない分、設置費用が最も高額になります。その分天井内にスッキリ納まるメリットがあります。

07エアコンを交換するときの3つのポイント

トータル費用01


エアコンが古くなったり故障したりして交換するときには、どのくらいの費用がかかるか気になる方がほとんどだと思います。エアコンを交換するには室外機を含むエアコン本体の代金と、工事費用がかかるので、最初からトータル費用で考える必要があります。エアコンの交換費用を安くするには、複数の業者から相見積りを取るようにすることをおすすめしますが、見積金額を確認するときには工事費が含まれていることをチェックしてください。

使用年数02

エアコンを交換するときには、これまで何年使用してきたか、今後どのくらい使用するかも考えて商品選びをすることをおすすめします。エアコンの寿命は一般的には10年と言われているため、場合によっては交換ではなく修理を選択した方が良いこともあります。一般的な寿命は10年でも、実際には15年などそれ以上使用できているケースも多いので、専門業者にも相談してベストな判断をしてください。

工期02

エアコンを交換するときには、対応してもらう業者や選択する商品によって工期が異なります。
特に暑い夏場や寒い冬場などは、エアコンがないと仕事にならないような日もあるので、
交換作業を依頼する前に工期を確認することを推奨します。

08エアコン工事業者の違いとは

エアコンの工事業者と一口で言っても、家庭用から業務用で種類はいろいろあるため、どのエアコンを設置するかによっても業者の選び方は変わってきます。
業務用エアコンを交換する場合は、フロンガスの交換が必要になることもあるので、家庭用のエアコンを普段から取り扱いしている工事店に依頼しても対応してもらえないこともあります。
よくある失敗が、業務用を家電量販店などの工事店に依頼することです。家庭用のルームエアコンは、家電工事の範囲ですが、天井埋込形の業務用エアコン工事になると、設置工事だけではなく、フロンガスの改修、破壊、配管洗浄、さらには壁紙の張替え工事なども必要になることがあり、専門の知識や技術も兼ね備えていなければいけません。
このような工事に対応できるのが空調機械設備業です。電気工事業者にも、「空調機械設備業」「地域の家電販売店」「電気設備工事業」「家電量販店」などさまざまな種類があります。
空調設備の工事には建設業許可が関係していて、建設業許可を必要とする工事には29もの種類あって、空調設備は管工事に該当しています。
各業者が対応できる工事の種類を詳しく把握する必要はありませんが、実績を確認して自分が望む工事に対応できる信頼できる業者を選択してください。

09エアコン工事に関することで多く寄せられる相談とは

  • エアコン工事に関することで多く寄せられる相談とは

    エアコン工事に関することで多く寄せられる相談内容には、エアコンを設置する際に、建物に傷を付けられたなどのトラブルに関することがあります。
    室内の壁や外壁が損傷して、新築工事で追加の工事が必要になったとか、筋交いなどの構造体が損傷を受けたとか、水漏れが発生したなどの事例もあります。
    エアコンの工事業者がミスを認めて全面的に補償してくれるなら問題ありませんが、そうならないときには国民生活センターや弁護士などに相談することをおすすめします。
    施工トラブルが裁判に発展することもあり、その場合は弁護士のお世話にならなくてはいけませんが、裁判に勝利できたとしても、裁判には時間も費用もかかるので、そのことを承知しておく必要があります。
    エアコン工事でトラブルを起こさないためには、工事を依頼する前に信頼できる業者か丁寧に確認して、そのうえで工事を開始する前に作業内容を一緒にチェックして、入念に打ち合わせを行うことが重要になります。工事業者に施工を丸投げしてしまうと、依頼した方が弱い立場になることもあります。
    工事保証の有無や内容をきちんと確認しておくことも、依頼者側が行わなければいけない大事な作業です。

10エアコンに関することでよくある3つの質問

質問
エアコンの電気代はどのくらい
回答
エアコンの電気代は、期間消費電力量×1kWhあたりの電力量料金によって決まります。
例えば、期間消費電力量が800kWhで、1kWhあたりの電力量料金を27円だとすると、800kWh×27円=21,600円となり、年間で21,600円程度の電気代がかかることになります。
エアコンの商品カタログや仕様書には消費電力が書かれているので、電気代が気になる方はそれを参考にして電気代を算出してみてください。
質問
エアコンの電気代を抑える方法とは
回答
よく言われているのが、室内温度の設定を28度にすることです。温度を低くし過ぎるとたくさんの電力を消費して電気代が高くなってしまいます。
サーキュレーターを使用して部屋の中の空気を循環させることもおすすめの節約法です。また、温度を下げるよりも風の調整をした方が消費電力はかからないので、暑いときにはまず風の調節を試みましょう。
エアコンのフィルターや室外機をこまめにお手入れすることも、電気代の節約につながります。
質問
エアコンの除湿と冷房の違いとは
回答
除湿は部屋の空気の湿度を下げることを第一に考えた機能であるのに対して、冷房は部屋の温度を下がることを考えた機能であることに違いがあります。
除湿は部屋から水を追い出し、冷房は部屋から熱を追い出すことを機能的に行っています。

11工事業者を選ぶときの注意点

POINT エアコンの工事業者を選ぶときには、その業者が信頼できるかが一番のポイントになります。悪徳業者でないか確認するために、業者の所在を確認することも大事ですが、責任の所在もはっきりしていることも大事になります。
その点で言えば、工事を専門にしているだけではなく、購入から工事までを一貫して請け負う業者の方が安心して依頼できます。
何かあったときの保証とアフターケアがどのようになっているか、それぞれの内容を細かくチェックすることもポイントです。依頼者の要望をきちんと聞いて、設置環境にマッチした機種を剪定してくれるかどうかも大切なチェックポイントです。
エアコンにはいろいろな商品もあれば種類もあるので、素人に言われたまま工事をしようとする業者は信用できません。
工事をする前に設置環境を丁寧に調査してくれることも、優良な業者かどうかを見極めるためのポイントです。いざ工事をしようとしたら実は設置できないということも実際に起きています。
工事の質を素人が見極めることは難しいですが、エアコン工事に関する資格を持っている技術者が多く在籍している場合は、安心できる大きな要素となります。

12空調設備とは

空調設備と聞くと店舗やオフィスなどで利用されているエアコンをイメージする方も多いと思います。
空調設備とは「空気調和設備」を略したもので、温度設定、温度調整、換気、気流調整などの空気の調子を整える全てのものを空調設備と呼びます。4つの役割を全て行う必要はなく、この中の1つの役割を担っていれば空調設備ということになります。
空調設備の目的は、空気を調和させ快適な空気環境をつくることです。冷暖房設備であるエアコンもその一種ですが、空調設備は人に対してなのかモノに対してなのかによって分類されています。
人に対するものは「保健用空調」に分類されます。店舗やオフィス、ホテル、学校、病院など、建物内にいる人たちが快適に過ごせることを目的としています。
モノに対するものは「産業用空調」に分類され、工場やサーバールーム、農園施設、貯蔵庫などの施設で使用され、商品や精密機械などの品質維持や管理や機能維持を目的としています。
また、空調設備には役割別に「熱源設備」「熱搬送設備」「空気調和設備」の3つの種類があり、熱源設備はボイラーや冷凍機など、熱搬送設備はポンプやダクトなど、空気調和設備は加湿器、除湿器、エアフィルターなどが該当します。

お役立ち情報

迅速に業務用エアコンの交換工事に対応してもらえて助かりました!
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飲食店でエアコンの調子が悪くなり、急いで交換したいというオーナー様からの要望をどのようにエアコン工事業者が満たしたかが分かる内容となっています。
業務用エアコンは家庭用よりも価格が高くなるので、どこに依頼するかも重要です。
詳細情報
業務用エアコン工事をしてもらって本当に良かったです!
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改装する美容品に業務用エアコンを設置した事例を紹介しています。
雰囲気によって集客にも影響する美容院のようなお洒落スペースには、エアコンの商品選びにも注意した方が分かる内容となっているので、気になる方はチェックしてみてください。
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店舗拡張にあたりルームエアコンを業務用タイプに交換
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スペースに対してエアコンのサイズがあっていない、風量が足りないとお悩みの方は業務用エアコン工事会社に相談するのがお勧めです。有資格者が在籍し工事品質に定評のある会社を探しましょう。
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