BLOG
2026年07月21日 [業務用エアコン 横浜]
🌡️💧 なぜ業務用エアコンから水漏れする?——横浜・神奈川で多い原因と応急処置・修理の判断基準 🚰🏢
押忍!エアコン道場です!🔥
「天井からポタポタ水が落ちてきた…😰」
「業務用エアコンの下だけ床が濡れている💦」
「突然水漏れしたけど、このまま使っても大丈夫ですか?🤔」
横浜・神奈川エリアの企業様や施設管理者様から、毎年梅雨から夏にかけて特に多くいただくご相談が、
『業務用エアコンの水漏れ』
です。
「少し水が垂れているだけだから大丈夫だろう。」
そう思って放置してしまうケースも少なくありません。
⚠️ しかし、水漏れはエアコンからの「異常を知らせるサイン」です。
放置すると、天井材や床材への被害だけでなく、漏電や設備故障につながることもあります。
今回は、業務用エアコンで水漏れが発生する原因と、応急処置・修理が必要なケースについて現場目線で詳しく解説します📖
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
💧🔍 エアコンから水が出る仕組みとは? 🔍💧
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
まず知っていただきたいのが、
「エアコンは正常でも水が発生する設備」ということです。
冷房運転をすると、
室内の暖かい空気が冷たい熱交換器に触れ、
空気中の水分が結露します。
この結露水は、
✅ ドレンパン
⬇️
✅ ドレンホース
⬇️
✅ 屋外へ排水
という流れで排出されています。
つまり、
「水が発生すること自体は正常です。」
問題は、
その水が正しく排水されなくなることです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
⚠️❄️ 水漏れの原因@ ドレンホースの詰まり ❄️⚠️
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
現場で最も多い原因がこちらです。
ドレンホースには、
・ホコリ
・カビ
・汚れ
・虫
などが入り込み、
排水を妨げることがあります。
排水できなくなった水は、
ドレンパンからあふれ、
室内へ漏れ出してしまいます。
💡 特に梅雨時期は湿度が高く、カビも繁殖しやすいため発生件数が増えます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
🧼⚠️ 原因A フィルターや熱交換器の汚れ ⚠️🧼
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
フィルターが詰まると、
空気の流れが悪くなります。
その結果、
熱交換器が必要以上に冷え、
大量の結露が発生します。
ドレン排水が追いつかず、
水漏れするケースもあります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
🛠️🔧 原因B ドレンパンの劣化・破損 🔧🛠️
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
長年使用している業務用エアコンでは、
・ドレンパンのひび割れ
・変形
・腐食
が起きることがあります。
この場合、
正常に排水される前に水が漏れてしまいます。
10年以上使用している設備では、一度点検することをおすすめします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
❄️⚡ 原因C 冷媒ガス不足 ⚡❄️
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
実は冷媒ガス不足でも水漏れが起こることがあります。
冷媒が不足すると、
熱交換器が異常に冷え、
霜が付きます。
その霜が一気に溶けることで、
大量の水が発生し、
水漏れにつながります。
この場合は、
⚠️ 水漏れだけではなく、冷えが悪くなる症状も同時に現れることが多くあります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
🏢📍 施設タイプ別に多い水漏れトラブル 📍🏢
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
🏢 オフィス
長期間フィルター清掃をしていないケースが多く、
ホコリによる詰まりが原因になりやすいです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
🍽️ 飲食店
油や煙を吸い込みやすく、
ドレンホースや熱交換器の汚れが早く進みます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
🏭 工場
粉じんや細かな金属粉が内部へ入り、
ドレン詰まりが発生しやすい環境です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
🏥 病院・クリニック
24時間運転が多く、
ドレン系統への負荷が大きくなります。
定期点検が非常に重要です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
🚨📋 水漏れした時の応急処置 📋🚨
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
もし水漏れを発見したら、
慌てず次のように対応してください。
✅ エアコンの運転を停止する
無理に運転を続けると、
被害が拡大する可能性があります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
✅ 周囲の電気機器を保護する
パソコンやコピー機などが濡れないよう、
タオルやバケツで応急対応を行いましょう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
✅ 水漏れ箇所を確認する
天井材や壁紙への被害がないか確認します。
⚠️ 漏電の可能性がある場合は、絶対に無理をせず専門業者へ相談してください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
🔥🏢 横浜市内オフィスで実際にあった事例 🏢🔥
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
横浜市西区のオフィス管理会社様から
「朝出社したら天井から水が落ちていた」
というご相談をいただきました。
現地調査を行うと、
🔴 ドレンホース内部に大量の汚れ
🔴 ドレンパンにもカビが蓄積
🔴 フィルターも約2年間未清掃
という状態でした。
そこで、
✅ ドレンホース洗浄
✅ ドレンパン清掃
✅ 熱交換器洗浄
✅ フィルター清掃
を実施しました。
結果、
💡 水漏れは完全に解消し、冷房能力も回復。
担当者様からは、
😊「エアコンの故障だと思っていましたが、定期清掃の大切さを実感しました。」
というお言葉をいただきました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
💡✅ まとめ:水漏れは「早めの対応」が被害を最小限にします ✅💡
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1️⃣ 💧 エアコンの水漏れは、ドレンホースの詰まりや内部の汚れが原因になるケースが多くあります。
→ 定期的な点検・清掃で予防できます。
2️⃣ ⚠️ 水漏れを放置すると、天井・床・電気設備への二次被害につながる恐れがあります。
→ 少量でも早めの確認がおすすめです。
3️⃣ 🔧 冷媒ガス不足や部品の劣化が原因の場合は、専門業者による点検・修理が必要です。
→ 原因を正確に特定し、適切な対応を行うことが大切です。
「最近エアコンから水が垂れてくる」
「天井のシミが気になる」
「水漏れの原因を一度調べてほしい」
そんな横浜・神奈川エリアの企業様・施設管理者様は、ぜひお気軽にご相談ください😊
現地調査から原因の特定、修理・洗浄・メンテナンスまで、お客様の設備状況に合わせて最適なご提案をいたします💪🔥
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株式会社タイシン工業について🏢
神奈川県横浜市を拠点に、空調・換気・衛生配管の設計・施工・修理・保守を行っております。
SDGs・脱炭素・環境配慮を重視した空調設計が強みです🌱
📞 お問い合わせ・現場相談はこちらまで👇
株式会社タイシン工業【エアコン道場】
☎ 045-744-8022
📷 Instagram:[https://www.instagram.com/taishin.kogyo.inc/](https://www.instagram.com/taishin.kogyo.inc/)
🐦 X(旧Twitter):[https://x.com/workstotal](https://x.com/workstotal)
🌐 ホームページ:[https://www.taishinkogyo.info/](https://www.taishinkogyo.info/)
「天井からポタポタ水が落ちてきた…😰」
「業務用エアコンの下だけ床が濡れている💦」
「突然水漏れしたけど、このまま使っても大丈夫ですか?🤔」
横浜・神奈川エリアの企業様や施設管理者様から、毎年梅雨から夏にかけて特に多くいただくご相談が、
『業務用エアコンの水漏れ』
です。
「少し水が垂れているだけだから大丈夫だろう。」
そう思って放置してしまうケースも少なくありません。
⚠️ しかし、水漏れはエアコンからの「異常を知らせるサイン」です。
放置すると、天井材や床材への被害だけでなく、漏電や設備故障につながることもあります。
今回は、業務用エアコンで水漏れが発生する原因と、応急処置・修理が必要なケースについて現場目線で詳しく解説します📖
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
💧🔍 エアコンから水が出る仕組みとは? 🔍💧
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
まず知っていただきたいのが、
「エアコンは正常でも水が発生する設備」ということです。
冷房運転をすると、
室内の暖かい空気が冷たい熱交換器に触れ、
空気中の水分が結露します。
この結露水は、
✅ ドレンパン
⬇️
✅ ドレンホース
⬇️
✅ 屋外へ排水
という流れで排出されています。
つまり、
「水が発生すること自体は正常です。」
問題は、
その水が正しく排水されなくなることです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
⚠️❄️ 水漏れの原因@ ドレンホースの詰まり ❄️⚠️
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
現場で最も多い原因がこちらです。
ドレンホースには、
・ホコリ
・カビ
・汚れ
・虫
などが入り込み、
排水を妨げることがあります。
排水できなくなった水は、
ドレンパンからあふれ、
室内へ漏れ出してしまいます。
💡 特に梅雨時期は湿度が高く、カビも繁殖しやすいため発生件数が増えます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
🧼⚠️ 原因A フィルターや熱交換器の汚れ ⚠️🧼
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
フィルターが詰まると、
空気の流れが悪くなります。
その結果、
熱交換器が必要以上に冷え、
大量の結露が発生します。
ドレン排水が追いつかず、
水漏れするケースもあります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
🛠️🔧 原因B ドレンパンの劣化・破損 🔧🛠️
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
長年使用している業務用エアコンでは、
・ドレンパンのひび割れ
・変形
・腐食
が起きることがあります。
この場合、
正常に排水される前に水が漏れてしまいます。
10年以上使用している設備では、一度点検することをおすすめします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
❄️⚡ 原因C 冷媒ガス不足 ⚡❄️
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
実は冷媒ガス不足でも水漏れが起こることがあります。
冷媒が不足すると、
熱交換器が異常に冷え、
霜が付きます。
その霜が一気に溶けることで、
大量の水が発生し、
水漏れにつながります。
この場合は、
⚠️ 水漏れだけではなく、冷えが悪くなる症状も同時に現れることが多くあります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
🏢📍 施設タイプ別に多い水漏れトラブル 📍🏢
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
🏢 オフィス
長期間フィルター清掃をしていないケースが多く、
ホコリによる詰まりが原因になりやすいです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
🍽️ 飲食店
油や煙を吸い込みやすく、
ドレンホースや熱交換器の汚れが早く進みます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
🏭 工場
粉じんや細かな金属粉が内部へ入り、
ドレン詰まりが発生しやすい環境です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
🏥 病院・クリニック
24時間運転が多く、
ドレン系統への負荷が大きくなります。
定期点検が非常に重要です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
🚨📋 水漏れした時の応急処置 📋🚨
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
もし水漏れを発見したら、
慌てず次のように対応してください。
✅ エアコンの運転を停止する
無理に運転を続けると、
被害が拡大する可能性があります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
✅ 周囲の電気機器を保護する
パソコンやコピー機などが濡れないよう、
タオルやバケツで応急対応を行いましょう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
✅ 水漏れ箇所を確認する
天井材や壁紙への被害がないか確認します。
⚠️ 漏電の可能性がある場合は、絶対に無理をせず専門業者へ相談してください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
🔥🏢 横浜市内オフィスで実際にあった事例 🏢🔥
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
横浜市西区のオフィス管理会社様から
「朝出社したら天井から水が落ちていた」
というご相談をいただきました。
現地調査を行うと、
🔴 ドレンホース内部に大量の汚れ
🔴 ドレンパンにもカビが蓄積
🔴 フィルターも約2年間未清掃
という状態でした。
そこで、
✅ ドレンホース洗浄
✅ ドレンパン清掃
✅ 熱交換器洗浄
✅ フィルター清掃
を実施しました。
結果、
💡 水漏れは完全に解消し、冷房能力も回復。
担当者様からは、
😊「エアコンの故障だと思っていましたが、定期清掃の大切さを実感しました。」
というお言葉をいただきました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
💡✅ まとめ:水漏れは「早めの対応」が被害を最小限にします ✅💡
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1️⃣ 💧 エアコンの水漏れは、ドレンホースの詰まりや内部の汚れが原因になるケースが多くあります。
→ 定期的な点検・清掃で予防できます。
2️⃣ ⚠️ 水漏れを放置すると、天井・床・電気設備への二次被害につながる恐れがあります。
→ 少量でも早めの確認がおすすめです。
3️⃣ 🔧 冷媒ガス不足や部品の劣化が原因の場合は、専門業者による点検・修理が必要です。
→ 原因を正確に特定し、適切な対応を行うことが大切です。
「最近エアコンから水が垂れてくる」
「天井のシミが気になる」
「水漏れの原因を一度調べてほしい」
そんな横浜・神奈川エリアの企業様・施設管理者様は、ぜひお気軽にご相談ください😊
現地調査から原因の特定、修理・洗浄・メンテナンスまで、お客様の設備状況に合わせて最適なご提案をいたします💪🔥
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株式会社タイシン工業について🏢
神奈川県横浜市を拠点に、空調・換気・衛生配管の設計・施工・修理・保守を行っております。
SDGs・脱炭素・環境配慮を重視した空調設計が強みです🌱
📞 お問い合わせ・現場相談はこちらまで👇
株式会社タイシン工業【エアコン道場】
☎ 045-744-8022
📷 Instagram:[https://www.instagram.com/taishin.kogyo.inc/](https://www.instagram.com/taishin.kogyo.inc/)
🐦 X(旧Twitter):[https://x.com/workstotal](https://x.com/workstotal)
🌐 ホームページ:[https://www.taishinkogyo.info/](https://www.taishinkogyo.info/)




