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2026年03月10日 [業務用エアコン 横浜]

【東京】ビル用マルチの春トラブルNo.1「部屋ごとの温度差」の原因とは🌡️🏢

押忍!エアコン道場です!👷‍♂️

春になると、東京・神奈川エリアのオフィスビルや店舗でよく聞く相談があります👇

「同じエアコンなのに、部屋ごとに温度が違うんです」
「この部屋だけ暑い」
「隣は寒いのに、こっちは冷えない」

実はこれ、
『春に一番多いビル用マルチのトラブル』でもあります⚠️

今日はその原因を、現場目線でわかりやすく解説します。



春は「温度差が起きやすい季節」🌸

春は1日の中でも気温差が大きい季節です。

例えば👇

・朝は暖房が必要
・昼は冷房が欲しい
・夕方はまた寒い

こうした状況になると、
ビル用マルチエアコンでは室内環境に差が出やすくなります。



ビル用マルチの仕組み💡

ビル用マルチエアコンは

・1台の室外機
・複数の室内機

で構成されています。

そのため👇

・全体のバランス
・冷媒の流れ
・運転モード

が関係し、部屋ごとの体感温度に違いが出ることがあります。



よくある原因@ 日当たり🌞

春は日差しが強くなる季節です。

南側の部屋では

・日射熱
・窓からの熱

が増えるため、
同じ設定温度でも暑く感じることがあります。



よくある原因A 人数と機器💻

オフィスでは

・パソコン
・コピー機
・人数

が多い部屋ほど発熱量が増えます。

その結果👇

同じ空調でも
部屋ごとの温度差が出やすくなります。



よくある原因B 風の流れ🌬️

意外と多いのが

・家具配置
・パーテーション
・棚

などによる風の遮りです。

空気の流れが止まると
体感温度が変わってしまいます。



法制度・省エネの観点でも重要🌱

最近は

・省エネ運用
・CO2削減
・空調効率改善

といった取り組みが企業でも進んでいます。

部屋ごとの温度差は
空調効率の低下にもつながるため、
環境面でも見直しが重要です。



現場事例 東京都港区・オフィス🏢

春先に

「会議室だけ暑い」

という相談がありました。

確認すると👇

・南向き窓
・人数集中
・家具配置で風遮断

という条件でした。

対策として

・風向き調整
・家具配置変更

を行った結果

温度差が改善しました✨



温度差は「故障とは限らない」👊

部屋ごとの温度差が出ると
「エアコン壊れてる?」と思いがちですが

実際は

・日射
・人数
・空気の流れ

といった環境要因が原因のことも多いです。

春は空調環境を見直す
良いタイミングでもあります😊



株式会社タイシン工業

神奈川県横浜市を拠点に、空調・換気・衛生配管の設計・施工・修理・保守を行っております。

SDGs・脱炭素・環境配慮を重視した空調設計が強みです。

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