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2026年01月14日 [業務用エアコン 横浜]
【神奈川】1月後半の電気代が跳ねる理由はコレだった…暖房運用の落とし穴💴⚠️
【神奈川】1月後半の電気代が跳ねる理由はコレだった…暖房運用の落とし穴💴⚠️
押忍!エアコン道場です!👷♂️💨
1月後半、神奈川・東京エリアの管理者さまから必ず出る声👇
「月初は普通だったのに、後半で電気代が一気に上がった」
「暖房しか使ってないのに請求額が想定外」
「節電してるつもりなのに、数字が合わない…」
結論から言います。
1月後半の電気代上昇は「寒さ」だけが原因ではありません⚠️
多くの現場で、『無意識の運用ミスが積み重なっている』のが実態です。
今日は現場で実際に多かった
「1月後半に電気代が跳ねる本当の理由」と
「すぐ直せる改善ポイント」を整理します🔥
1. 設定温度を少しずつ上げている🌡️❄️
1月後半に多い流れ👇
・最初は22℃
・寒い日が続き23℃
・気づけば24℃
この「1℃ずつ上げる運用」、実は危険。
理由👇
・暖房は1℃UPで消費電力約10%増
・霜取り回数増
・室外機フル負荷時間が長くなる
「少しずつ」が一番電気代を押し上げます。
2.風量・換気を「強固定」にしている🌬️⚠️
寒波後にありがち👇
・風量:強のまま
・換気:常時MAX
この状態だと👇
・暖気が逃げる
・外気負荷が増える
・暖房が追いつかない
結果👇
「効かせるために、さらに電力を使う悪循環」
おすすめ👇
・風量:自動
・換気:30〜50%+時間制御
3. 霜取りが増えているのに気づいていない❄️🔁
電気代が跳ねた現場でよく見る状態👇
・送風時間が増えている
・暖房が安定しない
これは👇
「霜取りが増えているサイン」
霜取り中は👇
・暖房していない
・電力は使っている
つまり👇
『電気だけ使って暖まらない時間』が増えている状態です⚠️
4. 無人時間帯の運用が雑になっている⏰❄️
1月後半は👇
・残業
・休日出勤
・変則稼働
が増えやすい。
その結果👇
・誰もいないのに暖房ON
・逆に完全停止
・翌朝フル稼働
どちらも👇
「電気代と機械負担が増える運用」です。
おすすめ👇
・無人時は間欠運転
・最低限の暖房維持
・起動は段階的に
5. 「体感対策」をせず温度だけで対応している💧🌀
体感が寒い
→ 温度を上げる
これが一番コスト高。
本来は👇
・湿度40〜50%
・気流改善
・冷輻射対策
これで👇
「設定温度を上げずに快適」になります。
【現場事例】神奈川県座間市・事務所🏢🔥
前年
・設定温度24℃
・風量強固定
・電気代+28%
改善👇
1. 温度22℃へ戻す
2. 湿度45%管理
3. 風量自動
4. 換気量調整
結果👇
・体感温度維持
・電気代▲21%
・クレームなし
1月後半の電気代は「運用のクセ」で決まる👊🔥
電気代が上がる現場に共通するのは👇
・気づかないうちの設定変更
・強め運転の固定化
・霜取りの見落とし
寒さのせいではなく、
「使い方の積み重ね」が原因です。
月末請求に驚かないために👇
一度、今の運用を見直してみてください💴🔥
株式会社タイシン工業について
神奈川県横浜市を拠点に、
空調・換気・衛生配管の設計・施工・修理・保守を行っております。
SDGs・脱炭素・環境配慮を重視した空調設計が強みです🌱
📞 お問い合わせ・現場相談はこちらまで👇
株式会社タイシン工業【エアコン道場】
☎ 045-744-8022
📷 Instagram:[https://www.instagram.com/taishin.kogyo.inc/](https://www.instagram.com/taishin.kogyo.inc/)
🐦 X(旧Twitter):[https://x.com/workstotal](https://x.com/workstotal)
🌐 ホームページ:[https://www.taishinkogyo.co.jp](https://www.taishinkogyo.co.jp)
押忍!エアコン道場です!👷♂️💨
1月後半、神奈川・東京エリアの管理者さまから必ず出る声👇
「月初は普通だったのに、後半で電気代が一気に上がった」
「暖房しか使ってないのに請求額が想定外」
「節電してるつもりなのに、数字が合わない…」
結論から言います。
1月後半の電気代上昇は「寒さ」だけが原因ではありません⚠️
多くの現場で、『無意識の運用ミスが積み重なっている』のが実態です。
今日は現場で実際に多かった
「1月後半に電気代が跳ねる本当の理由」と
「すぐ直せる改善ポイント」を整理します🔥
1. 設定温度を少しずつ上げている🌡️❄️
1月後半に多い流れ👇
・最初は22℃
・寒い日が続き23℃
・気づけば24℃
この「1℃ずつ上げる運用」、実は危険。
理由👇
・暖房は1℃UPで消費電力約10%増
・霜取り回数増
・室外機フル負荷時間が長くなる
「少しずつ」が一番電気代を押し上げます。
2.風量・換気を「強固定」にしている🌬️⚠️
寒波後にありがち👇
・風量:強のまま
・換気:常時MAX
この状態だと👇
・暖気が逃げる
・外気負荷が増える
・暖房が追いつかない
結果👇
「効かせるために、さらに電力を使う悪循環」
おすすめ👇
・風量:自動
・換気:30〜50%+時間制御
3. 霜取りが増えているのに気づいていない❄️🔁
電気代が跳ねた現場でよく見る状態👇
・送風時間が増えている
・暖房が安定しない
これは👇
「霜取りが増えているサイン」
霜取り中は👇
・暖房していない
・電力は使っている
つまり👇
『電気だけ使って暖まらない時間』が増えている状態です⚠️
4. 無人時間帯の運用が雑になっている⏰❄️
1月後半は👇
・残業
・休日出勤
・変則稼働
が増えやすい。
その結果👇
・誰もいないのに暖房ON
・逆に完全停止
・翌朝フル稼働
どちらも👇
「電気代と機械負担が増える運用」です。
おすすめ👇
・無人時は間欠運転
・最低限の暖房維持
・起動は段階的に
5. 「体感対策」をせず温度だけで対応している💧🌀
体感が寒い
→ 温度を上げる
これが一番コスト高。
本来は👇
・湿度40〜50%
・気流改善
・冷輻射対策
これで👇
「設定温度を上げずに快適」になります。
【現場事例】神奈川県座間市・事務所🏢🔥
前年
・設定温度24℃
・風量強固定
・電気代+28%
改善👇
1. 温度22℃へ戻す
2. 湿度45%管理
3. 風量自動
4. 換気量調整
結果👇
・体感温度維持
・電気代▲21%
・クレームなし
1月後半の電気代は「運用のクセ」で決まる👊🔥
電気代が上がる現場に共通するのは👇
・気づかないうちの設定変更
・強め運転の固定化
・霜取りの見落とし
寒さのせいではなく、
「使い方の積み重ね」が原因です。
月末請求に驚かないために👇
一度、今の運用を見直してみてください💴🔥
株式会社タイシン工業について
神奈川県横浜市を拠点に、
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