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2026年01月04日 [業務用エアコン 横浜]

【神奈川】暖房は効いてるのに寒い?1月に多い“体感温度ズレ”の正体🌡️🌀

押忍!エアコン道場です!👷‍♂️💨

1月に入ってから、神奈川エリアのオフィス・店舗で増える声がこちら👇
「設定温度は十分なのに寒い」
「エアコンは動いているのに、体が冷える」
「人によって“暑い・寒い”の差が大きい」

結論から言います。
それ、暖房の効き不足ではなく“体感温度のズレ”が原因の可能性が高いです⚠️

1月は
外気条件・湿度・気流の影響が最も強く出る時期。
今日は、現場で頻発する
“体感温度ズレ”の正体と改善ポイントを解説します🔥

1. 室温と体感温度は別物🌡️⚠️

よくある誤解👇
「室温が22℃あるなら十分でしょ?」

実際の体感温度は👇
・湿度
・気流
・床・壁・窓の表面温度
で大きく変わります。

1月は
外気が冷え切るため👇
室温22℃でも体感は18〜19℃
というケースが普通に起きます。

2. 湿度30%台は“寒さ増幅装置”💧❄️

1月に多い環境👇
・湿度25〜35%
・暖房フル稼働
・換気量多め

湿度が低いと👇
・肌の水分が奪われる
・体熱が逃げやすくなる
・同じ温度でも寒く感じる

目安👇
湿度40〜50%で体感温度+1〜2℃

「温度を上げる前に湿度を見る」
これが1月の鉄則です🔥

3. 気流が“当たっていない”or“当たりすぎている”🌀

体感ズレが出やすい配置👇
・エアコン直下 → 暑い
・少し離れた席 → 寒い
・窓側 → 常に寒い

原因👇
暖気が空間に循環していない。

改善ポイント👇
・風向:やや下向き×広角
・風量:自動 or 中
・サーキュレーターは天井向き

暖気を
床→全体へ回す設計が必要です。

4. 窓・床からの“冷輻射”が体を冷やす🪟❄️

1月は👇
窓・床・外壁が
冷たい放射体になります。

この冷輻射が👇
・足元の冷え
・窓側の寒さ
・席ごとの体感差
を生みます。

対策例👇
・窓側の気流確保
・ブラインドの適切開閉
・床付近に暖気を流す

温度を上げる前に、冷える場所を潰すのが先です🔥

5. “設定温度UP”は最後の手段⚠️

体感が寒い
→ いきなり設定温度を上げる

これは👇
・電気代増
・機械負荷増
・乾燥悪化
の悪循環。

順番は👇
@ 湿度
A 気流
B 冷輻射対策
C それでもダメなら温度調整

この順で見直すと
設定温度を上げずに快適化できます🔥

【現場事例】神奈川県藤沢市・士業オフィス🏢🔥

状況
・設定23℃でも寒い
・社員の体感差が大きい

改善👇

1. 加湿器配置見直し → 湿度45%
2. 風向を下向き広角へ
3. サーキュレーター天井向き
4. 窓側の気流調整

結果👇
・体感温度+2℃
・設定温度22℃で快適
・クレーム消失
・電気代も安定

1月の寒さは“温度以外”が原因👊🔥

暖房は効いている。
でも寒い。

その正体は👇
・乾燥
・気流不良
・冷輻射

1月は
体感温度の設計が空調の9割です。

「寒い=温度を上げる」
から一歩進んで、
体感を整える空調運用へ切り替えましょう🔥

株式会社タイシン工業について

神奈川県横浜市を拠点に、
空調・換気・衛生配管の設計・施工・修理・保守を行っております。

SDGs・脱炭素・環境配慮を重視した空調設計が強みです🌱

📞 お問い合わせ・現場相談はこちらまで👇
株式会社タイシン工業【エアコン道場】
☎ 045-744-8022
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