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2026年09月02日 [業務用エアコン 横浜]

🌡️🌬️ エアコンを止めると暑い、つけると寒い!——季節の変わり目に快適なオフィスをつくる空調管理 🍂🏢

押忍!エアコン道場です!🔥

 

9月に入ると、オフィスでこんな声が増えてきませんか?

 

「エアコンをつけると寒い🥶」

 

「でも止めると、すぐ暑くなる🥵」

 

「朝は涼しいのに、午後になると蒸し暑い💦」

 

夏真っ盛りであれば、

 

「冷房をつける!」

 

と判断しやすいですよね。

 

ところが、夏から秋へ変わる9月は、

 

暑い日もあれば涼しい日もある。

 

朝晩は涼しいのに、昼間は気温が上がる。

 

気温は低くても、湿度が高くて蒸し暑い。

 

そんな日が増えてきます🍂

 

そのため、

 

❄️ 冷房をつける

 



 

🥶 寒い

 



 

⏹️ エアコンを止める

 



 

🥵 暑い

 



 

❄️ また冷房をつける

 

という「つけたり消したり」を繰り返してしまうことも。

 

今回は、そんな季節の変わり目に起こりやすいオフィスの空調問題と、快適な室内環境をつくるためのポイントをご紹介します📖✨

 

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🍂 なぜ秋口は空調管理が難しい?
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9月の空調管理が難しい大きな理由の一つが、

 

「一日の中でも環境が変化しやすい」

 

ことです。

 

例えば、

 

🌅 朝

外気が涼しく、冷房なしでも快適

 



 

☀️ 昼

気温が上昇し、日差しも強くなる

 



 

🌇 午後

西日や室内の熱によって一部の場所が暑くなる

 



 

🌙 夕方

外気温が下がり、冷房が寒く感じる

 

ということがあります。

 

真夏のように、

 

「一日中暑い」

 

という単純な環境ではありません。

 

そのため、真夏と同じ設定・運転方法を続けていると、時間帯によって暑すぎたり寒すぎたりすることがあります。

 

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🌡️@ 「設定温度=室温」ではありません
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まず知っておきたいのが、

 

リモコンに表示されている設定温度と、実際に人がいる場所の温度は必ずしも同じではないということです。

 

例えば、

 

リモコンでは26℃に設定していても、

 

☀️ 窓際は日差しで暑い

 

🥶 吹出口の真下は寒い

 

💻 OA機器の近くは暑い

 

ということがあります。

 

そのため、

 

「26℃にしているから、部屋全体が26℃」

 

とは限りません。

 

オフィスの温度を確認するときは、

 

リモコンの数字だけではなく、

 

実際に人が過ごしている場所の環境を見ることが大切です🔍

 

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💧A 室温だけでなく「湿度」を見ていますか?
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秋口に多いのが、

 

「気温はそこまで高くないのに暑い」

 

という状態です。

 

ここで関係していることがあるのが、

 

湿度です💧

 

湿度が高い日は、同じ室温でも蒸し暑く感じやすくなります。

 

例えば、

 

🌡️ 室温はそれほど高くない

 

でも、

 

💧 湿度が高い

 



 

😓 ベタベタして不快

 



 

❄️ 設定温度を下げる

 



 

🥶 今度は寒くなる

 

ということもあります。

 

「暑いから温度を下げる」

 

だけではなく、

 

温度と湿度の両方を確認することがポイントです。

 

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🌬️B 実は「寒い」の原因が風かもしれない
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「エアコンをつけると寒い!」

 

という場合、

 

室温そのものではなく、

 

冷たい風が直接当たっていることが原因かもしれません。

 

特に、

 

❄️ 天井カセット型エアコンの真下

 

❄️ 壁掛けエアコンの正面

 

❄️ 吹出口に近いデスク

 

などは、冷風を直接感じやすくなります。

 

この状態で設定温度を上げると、

 

風が届きにくい場所では、

 

「暑い!🥵」

 

となる可能性があります。

 

まずは、

 

「室温が低すぎるのか?」

 

それとも、

 

「風が直接当たって寒いのか?」

 

を分けて考えてみましょう🔍

 

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🪑C 席によって暑い・寒いが違う
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同じオフィスでも、

 

Aさん「寒いです🥶」

 

Bさん「ちょうどいいです😊」

 

Cさん「暑いです🥵」

 

ということがあります。

 

もちろん体感温度には個人差があります。

 

しかし、それだけではなく、

 

☀️ 窓からの日射

🌬️ 吹出口との距離

💻 パソコンなどの発熱

🚪 出入口から入る外気

🗄️ 家具やパーテーション

 

なども関係します。

 

そのため、

 

「暑い人と寒い人、どちらの意見に合わせる?」

 

ではなく、

 

オフィス内に温度ムラができていないかを確認することが大切です。

 

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☀️D 午後だけ暑いなら「西日」も確認
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午前中は快適なのに、

 

「15時くらいになると急に暑い!」

 

というオフィスでは、日射の影響も考えてみましょう☀️

 

特に西向きの大きな窓がある建物では、

 

午後から強い日差しが入り、

 

窓周辺の温度が上がることがあります。

 

この場合、

 

オフィス全体の設定温度を下げる

 

よりも、

 

窓周辺の日射対策や空気の流れを確認した方がよいケースもあります。

 

「何時ごろ、どの場所が暑くなるのか?」

 

を記録してみると、原因を見つけやすくなります📝

 

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👥E 人が増える時間帯にも注目
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室内で発生する熱は、設備だけではありません。

 

人も熱を発生します👥

 

例えば会議室。

 

普段は誰もいないので快適。

 

ところが、

 

10人が集まって会議開始

 



 

💻 パソコンも使用

 



 

時間が経つと暑くなる

 

ということがあります。

 

会議が終われば、

 

今度は誰もいない部屋を冷やし続けることになります。

 

季節の変わり目では、

 

「一日中同じ設定」

 

ではなく、

 

部屋の使い方に合わせて運転を考えることも大切です。

 

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🌬️F 換気による外気の影響も考える
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オフィスでは、空調と同時に換気設備も動いています。

 

換気によって外気を取り込む場合、その日の外気条件によって室内環境への影響も変わります。

 

例えば、

 

☀️ 暑く湿った外気

 

が入れば、空調への負荷が増えることがあります。

 

反対に、外が涼しい時期には、その外気をうまく利用できる建物もあります🍃

 

ただし、

 

「外が涼しいから換気だけで大丈夫」

 

と単純には判断できません。

 

建物の換気方式や室内の使用状況などを含めて考えることが重要です。

 

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🌀G サーキュレーターで改善できる場合も
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室内の一部だけ暑い・寒いという場合、

 

空気を循環させることで改善するケースもあります。

 

例えば、

 

エアコンから出た冷たい空気が一部に集中している場合、

 

サーキュレーターなどで室内の空気を動かすことで、温度ムラを小さくできる可能性があります🌬️

 

ただし、

 

適当に強い風を当てればいい

 

というわけではありません。

 

大切なのは、

 

冷たい空気をどこへ動かしたいのか

 

を考えることです。

 

エアコンの吹出口・部屋の形・家具などを見ながら配置しましょう。

 

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🔧H 何をしても温度ムラが改善しない場合は?
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設定温度を調整しても、

 

風向きを変えても、

 

空気を循環させても、

 

「やっぱりこの場所だけ暑い」

 

という場合は、設備側も確認してみましょう。

 

例えば、

 

🧹 フィルターの汚れ

🌬️ 風量低下

🔧 エアコン本体の不具合

🏢 現在の使用環境と能力が合っていない

 

などが考えられます。

 

また、

 

「昔は問題なかった」

 

というオフィスでも、

 

社員数やレイアウトが変われば必要な空調条件も変わります。

 

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⚡ 「こまめにON・OFF=必ず省エネ」とは限らない
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暑くなったらON。

 

寒くなったらOFF。

 

そしてまた暑くなったらON。

 

季節の変わり目には、このような使い方になりがちです。

 

しかし、

 

エアコンの省エネは単純に、

 

「運転時間を短くすれば必ず電気代が安くなる」

 

というものではありません。

 

建物の断熱性や外気温、設備の種類、運転状況などによっても変わります。

 

短時間で何度も操作するより、

 

室内環境を確認しながら適切に設定・運転することが大切です🌱

 

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🏢 オフィス全体ではなく「場所」で確認しよう
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空調のお悩みを整理するときにおすすめなのが、

 

「暑いですか?」

 

だけで聞かないことです。

 

例えば、

 

📍 どの場所?

 

🕒 何時ごろ?

 

☀️ 晴れている日?

 

👥 何人くらいいた?

 

❄️ エアコンはどんな設定?

 

というところまで確認します。

 

すると、

 

「西側の席だけ午後から暑い」

 

「会議室は8人以上入ると暑い」

 

「吹出口の真下だけ寒い」

 

など、問題が具体的に見えてきます👀✨

 

原因が見えてくれば、必要以上に設定温度を変更することも減らせます。

 

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📋 秋口のオフィス空調チェック
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こんな状態になっていないか確認してみましょう👇

 

☑️ 冷房をつけると寒い

 

☑️ 止めるとすぐ暑くなる

 

☑️ 午後だけ暑くなる

 

☑️ 窓側だけ暑い

 

☑️ 吹出口の下だけ寒い

 

☑️ 会議室だけ蒸し暑い

 

☑️ 社員によって設定温度を何度も変更している

 

☑️ 一部の場所だけ風が届いていない

 

複数当てはまる場合は、

 

設定温度だけではなく、

 

🌡️ 温度

💧 湿度

🌬️ 気流

☀️ 日射

👥 人数

 

などを一緒に確認してみましょう🔍

 

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🌱 快適性と省エネは両立できる?
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「快適にしようとすると電気代が上がる」

 

と思われることもあります。

 

しかし、

 

温度ムラがある状態で設定温度を必要以上に下げることも、効率的とは言えません。

 

例えば、

 

寒すぎる場所がある

 



 

暑い場所もある

 

という状態なら、

 

冷房能力をさらに強くする前に、

 

空気の流れを改善できないか考えることも大切です🌬️

 

設備を適切に使用し、

 

必要な場所へ必要な空調を届ける。

 

これが快適性と省エネを両立するポイントの一つです🌱✨

 

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💡 まとめ
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1️⃣ 🍂 季節の変わり目は「冷房をつけると寒い、止めると暑い」が起こりやすい時期です。

 

→ 外気温だけではなく、室温・湿度・日射なども確認しましょう。

 

2️⃣ 🌬️ 「寒い」の原因は設定温度ではなく、冷風が直接当たっていることもあります。

 

→ 吹出口の位置や室内の気流も確認してみましょう。

 

3️⃣ 🔍 暑い・寒いを人だけで判断せず、「場所・時間帯」で整理するのがおすすめです。

 

→ 温度ムラの原因を見つけやすくなります。

 

「冷房をつけると寒いのに、止めると暑い」

 

「社員から暑い・寒いの両方の声が出ている」

 

「オフィスの温度ムラを改善したい」

 

「レイアウト変更後から空調がうまくいかない」

 

そんな横浜・神奈川エリアの企業様・施設管理者様は、ぜひお気軽にご相談ください😊

 

タイシン工業では、

 

❄️ 空調設備

🌬️ 換気設備

🔧 配管

🏢 建物の使用環境

 

などを確認し、それぞれの建物に合わせた空調環境をご提案いたします💪🔥

 

「暑いから下げる、寒いから上げる」

 

だけでは解決できないオフィスの温度ムラ。

 

季節の変わり目だからこそ、一度「空気の流れ」まで見直してみませんか?🍂🌬️✨

 

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株式会社タイシン工業

 

神奈川県横浜市を拠点に、空調・換気・衛生配管の設計・施工・修理・保守を行っております。

SDGs・脱炭素・環境配慮を重視した空調設計が強みです🌱

 

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株式会社タイシン工業【エアコン道場】

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