2026年03月18日 [業務用エアコン 横浜]
【横浜】冷房の効きが悪い原因ランキング…現場で多いトップ5❄️🏢
押忍!エアコン道場です!👷♂️
春になると、横浜・神奈川・東京エリアの企業さまからこんな相談が増えてきます👇
「冷房をつけたけど効きが弱い」
「去年より冷えない気がする」
「夏前に直した方がいいですか?」
実は現場では、冷房が効かない原因はある程度パターン化されています。
今日は、空調の現場でよくある
『冷房効率が落ちる原因ランキング』を紹介します。
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第1位 フィルターの汚れ🧹
最も多い原因がフィルター汚れです。
冬の暖房運転でホコリが溜まりやすく、
春になると風量が落ちていることがあります。
フィルターが詰まると
・風量低下
・冷房効率低下
につながります。
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第2位 室外機の周囲環境🏢
室外機の周囲に
・落ち葉
・ゴミ
・資材
などがあると、空気の流れが悪くなります。
その結果
・冷房効率低下
・消費電力増加
につながることがあります。
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第3位 風向き設定🌬️
暖房の設定のまま
・風向きが下向き
・風量が固定
になっていることがあります。
冷房は
上向き〜水平
に設定することで
効率よく冷気が循環します。
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第4位 冷媒不足❄️
エアコンは冷媒というガスで
冷たい空気を作っています。
長年使用すると
・微量の漏れ
・経年劣化
などで冷媒量が減ることがあります。
この場合は専門業者による点検が必要です。
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第5位 設備の経年劣化⌛
業務用エアコンは
・10年
・15年
と長く使用される設備です。
年数が経つと
・部品劣化
・効率低下
が起こりやすくなります。
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フロン排出抑制法と設備管理🌱
業務用エアコンでは
・フロン排出抑制法
・定期点検
など、適正管理が求められています。
冷房効率が落ちたまま運転すると
・電気代増加
・CO2排出増加
につながることもあります。
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現場事例 横浜市港北区・オフィス🏢
「冷房の効きが弱い」
という相談がありました。
確認すると
・フィルター汚れ
・室外機前に資材
が原因でした。
清掃と環境整理で
冷房効率が改善しました✨
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春のチェックが夏の安心につながる👊
エアコンの不調は
突然起きるより
『春の段階で小さなサインが出ることが多い』です。
夏前に
・フィルター
・室外機
・風向き
を確認しておくと
トラブル予防につながります😊
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株式会社タイシン工業
神奈川県横浜市を拠点に、空調・換気・衛生配管の設計・施工・修理・保守を行っております。
SDGs・脱炭素・環境配慮を重視した空調設計が強みです。
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