2026年02月06日 [業務用エアコン 横浜]
【横浜】寒波ピーク前にやっておきたい空調メンテナンス総まとめ(2月版)📋🔥
押忍!エアコン道場です!👷♂️💨
2月に入り、横浜・神奈川・東京エリアでは
寒波の予報が気になり始める時期になりました❄️
現場の管理者さまからも👇
「ここまで何とか持っている」
「この先がちょっと不安」
「今のうちに何をしておけばいい?」
という声が増えています。
結論からお伝えします👇
寒波ピークを無事に乗り切れるかどうかは、
『今の確認と整え方でほぼ決まります。』
今日はこの1週間の記事をまとめる形で、
2月前半に必ず見ておきたい空調メンテナンスを整理します🔥
まず最初に見るのは「朝の立ち上がり」⏱️❄️
寒波前に必ず確認してほしいのが👇
暖房を入れてから暖かくなるまでの時間。
・以前より遅くなっていないか
・日によって差が出ていないか
ここが悪化している場合👇
余力がかなり減っている可能性があります。
送風の頻度を意識して見る❄️🔁
最近👇
・送風になる回数が増えた
・暖房が安定しない
こんな変化はありませんか?
これは👇
霜取りが増えているサイン。
寒波の日に止まりやすい状態です⚠️
設定が「高負荷運転」になっていないか🌡️🚨
寒い日に上げた設定👇
そのままになっていませんか?
・温度が高すぎる
・風量が強固定
・換気が常時最大
この状態は👇
電気代も機械負担も一気に増えます。
今のうちに通常運用へ戻しましょう。
室外機まわりは必ず“今の状態”を見る🏢❄️
年末に掃除していても👇
1月後半〜2月前半で状況は大きく変わります。
・落ち葉
・雪
・仮置き物
・強風
5分でいいので、
必ず今の状態を確認してください。
人の違和感を拾えているか📢❄️
寒波前に一番大切なのは👇
現場の声。
・今日は寒い気がする
・音が違う
・暖まり方が遅い
こうした一言は👇
一番早い異常サインです。
無人時間の運用ルールを決めておく⏰❄️
2月は👇
残業・休日稼働が増えやすい時期。
無人時に👇
・つけっぱなし
・完全停止
どちらもトラブルの元。
最低限の暖房を保ち、
段階的に起動する運用がおすすめです。
現場事例 横浜市都筑区・オフィス🏢🔥
寒波前の点検で👇
・霜取り増加
・設定高め
・外機まわりに落ち葉
を確認。
対応👇
・周囲整理
・設定見直し
・簡易点検
結果👇
・寒波も安定稼働
・電気代も想定内
・緊急対応ゼロ✨
寒波対策は「特別なこと」より「基本の確認」👊🔥
空調は👇
止まってから慌てる設備ではありません。
・立ち上がり
・送風
・設定
・室外機
・人の声
・無人時間
この6点を今整えるだけで👇
寒波トラブルはかなり防げます📋🔥
今は動いているからこそ👇
今が一番いい確認タイミングです。
株式会社タイシン工業
神奈川県横浜市を拠点に、
空調・換気・衛生配管の設計・施工・修理・保守を行っております🏢❄️
ビル用マルチエアコン、店舗・事務所空調を中心に、
点検・入替・修理・運用改善まで現場目線で対応しています👷♂️🔥
SDGs・脱炭素・環境配慮を意識した空調設計・運用改善も強みです🌱
「止まってから呼ぶ」のではなく、
「止まらないために相談できる空調屋」
として、横浜・神奈川・東京エリアで活動しています📍
📞 お問い合わせ・現場相談はこちらまで👇
株式会社タイシン工業【エアコン道場】
☎ 045-744-8022
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