2026年08月11日 [業務用エアコン 横浜]
🔥🏢 夏こそ注意!機械室・EPS・PSの温度管理が設備寿命を左右する理由 🌡️⚡
押忍!エアコン道場です!🔥
「機械室って暑くても問題ないですよね?🤔」
「EPSやPSって何のことですか?💦」
「普段入らない場所だから、点検しなくても大丈夫だと思っていました…😰」
横浜・神奈川エリアの企業様や施設管理者様とお話ししていると、このようなお声をいただくことがあります。
建物には、普段あまり目にすることのない設備スペースがあります。
それが、
✅ 機械室
✅ EPS(電気配管スペース)
✅ PS(配管スペース)
です。
これらのスペースは、人が普段利用する場所ではありませんが、建物全体の設備を支える非常に重要な場所です。
特に夏場は室温が大きく上昇しやすく、
設備へ大きな負担がかかる季節でもあります。
今回は、機械室・EPS・PSの役割や、夏場の温度管理が重要な理由について詳しく解説します📖
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
🏢 機械室・EPS・PSとは?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
まずは、それぞれの役割を簡単にご紹介します。
🔧 機械室
空調設備やポンプ、給排水設備など、建物の設備機器が設置されているスペースです。
建物全体の設備をコントロールする重要な場所でもあります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
⚡ EPS(Electric Pipe Shaft)
電気配線や通信ケーブルなどをまとめて通しているスペースです。
各階へ電気を供給するための重要な経路になります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
🚰 PS(Pipe Shaft)
給水・排水・消火・空調配管などを通すためのスペースです。
建物内のさまざまな配管が集まっています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
🌡️ 夏場はなぜ温度が上がりやすいの?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
機械室やEPS・PSは、
窓がなく、
換気も最小限になっている建物が多くあります。
さらに、
⚡ 電気設備
🔧 モーター
💨 ポンプ
などが熱を発生させるため、
真夏には40℃を超えることも珍しくありません。
設備は高温環境が続くほど劣化が早まります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
⚠️ 高温環境で起こるトラブル
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
温度管理が不十分だと、
🔴 電気機器の故障
🔴 制御盤の異常
🔴 ポンプの寿命低下
🔴 配線の劣化
🔴 空調設備の停止
など、さまざまなトラブルにつながる可能性があります。
特に制御盤は熱に弱く、
高温状態が続くことで電子部品の寿命が短くなることがあります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
🌬️ 換気設備も重要な役割を担っています
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
以前の記事でもご紹介したように、
換気設備は室内だけでなく、
機械室やEPS・PSの温度管理にも大きく関わっています。
換気ファンが正常に動作していなかったり、
吸排気口がホコリで詰まっていたりすると、
熱がこもり、
設備全体の温度が上昇してしまいます。
そのため、
空調設備だけではなく、
換気設備も合わせて点検することが大切です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
🏢 施設タイプ別に注意したいポイント
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
🏢 オフィスビル
サーバールームや制御盤がある場合は、夏場の温度管理が特に重要です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
🏭 工場
機械から発生する熱が多く、
換気能力が不足すると室温が急上昇することがあります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
🏥 病院・クリニック
医療設備を安定して稼働させるためにも、機械室の環境管理は欠かせません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
🏨 商業施設・ホテル
多くの設備が集中しているため、
定期的な温度確認や換気設備の点検がおすすめです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
🔍 日頃から確認したいポイント
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
設備トラブルを防ぐためには、
✅ 機械室内の温度確認
✅ 換気ファンの動作確認
✅ 吸排気口の清掃
✅ 異音・異臭の確認
✅ 配管からの漏水確認
などを定期的に行うことが大切です。
小さな異常を早期に発見することで、大きな故障を未然に防ぐことができます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
🔥 横浜市内企業で実際にあった事例
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
横浜市港北区のオフィスビル管理会社様より、
「機械室の温度が高く、制御盤の警報が出ることがある」
というご相談をいただきました。
現地調査を行うと、
🔴 換気ファンの能力低下
🔴 吸気口の目詰まり
🔴 機械室内温度が40℃近くまで上昇
という状態でした。
そこで、
✅ 換気設備の点検・清掃
✅ 換気ファンの交換
✅ 空気の流れを改善
を実施しました。
その結果、
💡 機械室内の温度が大きく改善し、設備の警報も発生しなくなりました。
担当者様からは、
😊「空調設備だけでなく、機械室の環境まで管理することが大切だと実感しました。」
というお言葉をいただきました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
💡 まとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
@ 機械室・EPS・PSは建物設備を支える重要なスペースです。
→ 普段見えない場所だからこそ、定期点検が欠かせません。
A 夏場の高温は設備寿命を縮める原因になります。
→ 温度管理や換気設備の点検を行いましょう。
B 空調設備だけではなく、建物全体の設備をまとめて管理することが、安心・安全な建物運営につながります。
→ 計画的なメンテナンスがおすすめです。
「機械室をしばらく点検していない」
「設備室の温度が気になる」
「建物全体の設備を一度点検してほしい」
そんな横浜・神奈川エリアの企業様・施設管理者様は、ぜひお気軽にご相談ください😊
タイシン工業では、空調設備だけでなく、換気設備・給排水設備・機械室設備までトータルで点検・施工・メンテナンスを行っております。建物全体を支える設備のプロとして、安心・安全な環境づくりを全力でサポートいたします💪🔥
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株式会社タイシン工業
神奈川県横浜市を拠点に、空調・換気・衛生配管の設計・施工・修理・保守を行っております。
SDGs・脱炭素・環境配慮を重視した空調設計が強みです。
📞 お問い合わせ・現場相談はこちらまで👇
株式会社タイシン工業【エアコン道場】
☎ 045-744-8022
📷 Instagram
[https://www.instagram.com/taishin.kogyo.inc/](https://www.instagram.com/taishin.kogyo.inc/)
🐦 X(旧Twitter)
[https://x.com/workstotal](https://x.com/workstotal)
🌐 ホームページ
[https://www.taishinkogyo.info/](https://www.taishinkogyo.info/)



