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2026年01月17日 [業務用エアコン 横浜]

【横浜】「慣れてきた今が一番危ない」1月後半に多い暖房トラブルの油断ポイント⚠️🔥

押忍!エアコン道場です!👷‍♂️💨

1月後半、横浜・神奈川エリアでよくある状況👇
「年始も寒波も乗り切った」
「今は普通に動いている」
「もう大丈夫だろう」

実はここ、「一番トラブルが起きやすいタイミング」です⚠️
現場目線で言うと、
『慣れ』が出た頃が最も危ない。

今日は、毎年1月後半に実際に起きている
暖房トラブルを招く「油断ポイント」を整理します🔥

1. 「動いている=問題なし」と思ってしまう⚠️

1月後半の典型的な油断👇
・暖房は動いている
・エラーも出ていない
・クレームも落ち着いた

この状態、実は👇
『ギリギリで持っているだけ』のケースが少なくありません。

理由👇
・12月〜1月前半の負荷が蓄積
・部品・外機に疲労
・寒波が来れば一気に表面化

「今は大丈夫」が
『2月の停止フラグ』になることもあります。

2. 寒さに体が慣れてしまう❄️🧠

もう一つの落とし穴👇
『人の感覚が鈍る』こと。

1月後半は👇
・多少寒くても我慢できる
・以前より不満が出にくい

その結果👇
・効きの低下に気づかない
・前兆を見逃す

現場では👇
「人が慣れた=設備が悪化している」
という逆転現象がよく起きます。


3. 寒波用の設定を戻し忘れる🌡️⚠️

寒い日に上げた設定👇
・高めの温度
・強固定の風量
・換気抑制

これを👇
「そのまま放置」していませんか?

この状態だと👇
・電気代が増え続ける
・霜取りが増える
・機械負担が大きい

1月後半は👇
『通常運用へ戻す』確認が必須です。


4. 小さな違和感を「様子見」してしまう🔍❄️

油断が生む判断👇
・ちょっと音が変
・少し効きが弱い気がする
・霜取りが多いかも

でも👇
「忙しいし、もう少し様子見で…」

この「様子見」が👇
・寒波直撃
・業者混雑
・緊急対応
につながります⚠️


5. 室外機まわりを見なくなる🏢❄️

1月後半は👇
・年末清掃後
・工事も一段落

で、室外機周りを
「誰も見ていない」ケースが多い。

実際に多い👇
・落ち葉の再堆積
・資材の仮置き
・排気の妨げ

これだけで👇
暖房能力は一気に落ちます。



【現場事例】横浜市神奈川区・事務所🏢🔥

1月中旬
・特に大きな問題なし

油断していたところ👇
・霜取り増加
・音がやや大きい

寒波当日👇
→ 暖房能力低下

翌年は👇
1月後半に
・設定見直し
・外機周囲確認
・簡易点検

結果👇
・2月も安定稼働
・トラブルゼロ



1月後半は「安心」ではなく「確認」の時期👊🔥

1月後半は👇
寒さにも慣れ、
設備も一応動いている。

だからこそ👇
「油断が一番の敵」になります。

・設定は適正か
・立ち上がりは変わっていないか
・霜取り・音に違和感はないか
・外機周囲は大丈夫か

この確認を
「1月後半に一度やるだけ」で、
2月のトラブルは大きく減らせます⚠️🔥



株式会社タイシン工業について

神奈川県横浜市を拠点に、
空調・換気・衛生配管の設計・施工・修理・保守を行っております。

SDGs・脱炭素・環境配慮を重視した空調設計が強みです🌱

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株式会社タイシン工業【エアコン道場】
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