2026年01月16日 [業務用エアコン 横浜]
【横浜】2月に慌てないために!1月中に済ませたい『冬後半チェック』完全版📋🔥
【横浜】2月に慌てないために!1月中に済ませたい『冬後半チェック』完全版📋🔥
押忍!エアコン道場です!👷♂️💨
1月も後半に入ると、横浜・神奈川エリアで増えてくる不安👇
「今は動いているけど、2月の寒波が心配」
「止まったら対応が遅れそう…」
「年度末も近いし、トラブルは避けたい」
結論から言います。
2月の空調トラブルは、ほぼ1月の「準備不足」で決まります⚠️
逆に言えば、「1月中に一度だけチェックしておけば、2月はかなり安心」です。
今日は現場で効果が高かった
『冬後半に向けた最終チェック項目』をまとめます🔥
1. 立ち上がり時間が「悪化していないか」⏱️❄️
まず最優先👇
暖房ONから温風が出るまでの時間。
・12月より遅くなっていないか
・日によってバラつきが出ていないか
ここが悪化している場合👇
・霜取り増加
・フロン量低下
・外機効率低下
など、「2月トラブルの前兆」であることが多いです。
2. 霜取り運転の「頻度と長さ」❄️🔁
1月後半は👇
寒さに慣れて
霜取りを見逃しがち。
要注意👇
・短時間で何度も霜取り
・送風時間が長い
・暖房が安定しない
これは👇
『2月の寒波で止まりやすい状態』です。
3. 室外機まわりが「年末仕様のまま」📦🍂
意外と多い👇
・落ち葉が溜まったまま
・仮置き資材が残っている
・排気が壁に当たっている
2月は👇
・霜
・雪
・強風
の影響がさらに出ます。
「1月中に一度リセット」しておくのが安全です🔥
4. 設定が「寒波用」で固定化していないか🌡️⚠️
寒い日に上げた設定が👇
そのまま固定されているケース。
チェック👇
・温度を上げすぎていないか
・風量が強固定になっていないか
・換気がMAXのままになっていないか
この状態だと👇
・電気代増
・霜取り増
・機械負担増
2月前に
「通常運用へ戻す」ことが重要です。
5. 無人時間帯の運用ルールが曖昧⏰❄️
1月後半〜2月は👇
・休日稼働
・残業
・変則スケジュール
が増えやすい。
無人時に👇
・つけっぱなし
・完全停止
どちらもリスク。
おすすめ👇
・間欠運転
・最低限暖房維持
・起動は段階的
『2月の朝トラブルを防ぐ最大ポイント』です。
【現場事例】横浜市鶴見区・管理ビル🏢🔥
1月中旬
・特に大きな不具合なし
念のためチェック👇
・霜取りやや多め
・外機周囲に落ち葉
・設定が寒波用のまま
対応👇
1. 周囲整理
2. 設定見直し
3. 簡易点検
結果👇
・2月寒波も安定稼働
・電気代も想定内
・緊急対応ゼロ
2月に慌てるかどうかは「1月」で決まる👊🔥
空調は👇
止まってからでは
できることが限られます。
・立ち上がり
・霜取り
・外機環境
・設定
・無人時運用
この5点を
『1月中に一度見るだけ』で、
2月のトラブルは大きく減らせます。
「今は動いている」
だからこそ、
『今が一番いいチェックタイミング』です📋🔥
株式会社タイシン工業について
神奈川県横浜市を拠点に、
空調・換気・衛生配管の設計・施工・修理・保守を行っております。
SDGs・脱炭素・環境配慮を重視した空調設計が強みです🌱
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株式会社タイシン工業【エアコン道場】
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