2026年01月08日 [業務用エアコン 横浜]
【東京】暖房の効きが日によって違うのはなぜ?1月特有の外気条件と空調の関係🌬️❄️
押忍!エアコン道場です!👷♂️💨
1月に入ってから、東京エリアでよく聞く声👇
「昨日は普通に暖かかったのに、今日は寒い」
「同じ設定なのに、効き方が全然違う」
「不調かと思ったら、翌日は問題ない…」
結論から言います。
それ、故障ではない可能性が高いです。
1月は、外気条件のわずかな差が『暖房効率の差』として一気に表れやすい時期なんです⚠️
今日は、現場で実際によく起きている
✨日によって暖房の効きが変わる理由✨を、分かりやすく解説します🔥
1. 外気温だけじゃない、暖房を左右する3要素🌡️🌬️💧
多くの方が注目するのは
「今日は寒い・暖かい」という外気温。
しかし、空調的に見ると重要なのは👇
・外気温
・外気湿度
・風(風速・向き)
この3つの組み合わせです。
1月は👇
・朝晩の冷え込みが激しい
・乾燥が進みやすい
・風が強い日が多い
そのため、同じ外気温でも『条件が違えば効きも変わる』のが当たり前なんです。
2. 風が強い日は『暖房が逃げやすい』🌀❄️
東京で多いのが👇
「風が強い日の効きが悪い」問題。
理由👇
・建物の隙間風増加
・室外機周辺の気流乱れ
・外壁・窓の冷却が進む
結果👇
室内の暖気が外に引っ張られる状態になります。
この日は👇
・立ち上がりが遅い
・足元が冷えやすい
・窓側が寒い
と感じやすい。
3. 乾燥した日は『同じ温度でも寒く感じる』💧❄️
1月は湿度20〜30%台の日も珍しくありません。
湿度が低いと👇
・体感温度が下がる
・肌から熱が奪われる
・暖房が効いていないと錯覚
実際👇
湿度が10%下がると、体感温度は約1℃低下します。
つまり👇
昨日と同じ22℃でも
「今日は寒い」と感じる日が出るわけです。
4. 夜間の冷え込みが『翌日の効き』を左右する🌙❄️
見落とされがち👇
前日の夜の冷え込み。
夜間に👇
・建物全体が冷える
・床・壁・天井が冷却される
翌朝は👇
・まず建物を暖める必要がある
・立ち上がりに時間がかかる
これが👇
「朝だけ寒い」
「午前中だけ効きが悪い」
の正体です。
5. 日によって変えるべき『運用ポイント』📌🔥
効きが悪い日に試してほしい順番👇
@ 湿度を40〜50%に近づける
A 風量を自動に戻す
B 風向をやや下向き広角に
C 換気量を一時的に抑える
いきなり設定温度を上げない
これが電気代と快適性を守るコツです🔥
【現場事例】東京都品川区・ITオフィス🏢🔥
状況
・日によって寒さの訴えが出る
・設備異常なし
対応👇
・湿度管理を45%に統一
・風向を固定から自動へ
・風の強い日は換気量を調整
結果👇
・体感温度が安定
・「日によって寒い」が消失
・設定温度は据え置き
1月の暖房は『毎日同じ』が正解ではない👊🔥
1月は
外気条件が日々大きく変わる季節。
だから👇
同じ設定=同じ快適
とは限りません。
・風
・湿度
・前日の冷え込み
この3つを意識するだけで、
「今日は寒い」の正体が見えてきます。
不安定に感じたら👇
まずは運用の微調整。
それでも改善しなければ、
点検相談がベストタイミングです🔥
株式会社タイシン工業について
神奈川県横浜市を拠点に、
空調・換気・衛生配管の設計・施工・修理・保守を行っております。
SDGs・脱炭素・環境配慮を重視した空調設計が強みです🌱
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