2026年01月07日 [業務用エアコン 横浜]
【神奈川】年始の電気代が高い会社・低い会社、1月の空調運用に差があった💴🔥
【神奈川】年始の電気代が高い会社・低い会社、1月の空調運用に差があった💴🔥
押忍!エアコン道場です!👷♂️💨
1月中旬になると、神奈川・東京エリアの管理者さまから必ず聞こえてくる声👇
「年始の電気代、こんなに高かったっけ?」
「暖房しか使ってないのに、請求額が跳ね上がった」
「節電してたはずなのに…」
結論から言います。
✨1月の電気代差は「設備」ではなく「空調の使い方」でほぼ決まります✨
同じ広さ・同じ機種でも、
『請求額に1.3〜1.5倍の差』が出た現場を何度も見てきました⚠️
今日は、実際の現場を比べて分かった
『電気代が高い会社/低い会社の決定的な違い』を整理します🔥
1. 電気代が高い会社は「ずっとフル稼働」❌
電気代が跳ねた会社に共通する運用👇
・朝から全台一斉ON
・設定温度を高め固定
・風量を強のまま
・換気は常時MAX
これをやると👇
・立ち上がり電力が最大
・霜取り頻発
・室外機が休めない
『効かせようとして、逆に食っている』状態です💴⚠️
2. 電気代が低い会社は「立ち上げ方が違う」⏱️🔥
電気代が安定している会社の共通点👇
・時間差起動
・最初は20〜22℃
・風量は自動
・換気は後から
これだけで👇
・ピーク電力を抑制
・霜取り回数減
・機械負荷低減
『同じ暖房でも「使い始め」が違う』だけです。
3. 『設定温度を上げすぎない』が最大の節電📉🌡️
ありがちな誤解👇
「寒い=温度を上げる」
実際は👇
・温度1℃UPで消費電力約10%増
・乾燥悪化
・霜取り増
電気代が低い会社は👇
『温度は抑えて、湿度と気流で調整』しています。
4. 無人時間帯の運用差が積み上がる⏰❄️
差が出るポイント👇
・夜間完全停止 or 間欠運転
・休日の設定見直し
・換気のON/OFF
無人時に👇
・つけっぱなし
・逆に完全停止
どちらも電気代・故障リスク増。
✨必要最低限だけ動かす✨生解です。
5. 「見えないムダ電力」を潰しているか🔍💡
電気代が低い会社は👇
・霜取り頻度を把握
・異音・振動を放置しない
・室外機環境を常に整理
霜取りが多い=
『暖房がムダに働いているサイン』
ここを放置すると
毎日ジワジワ電気代が増えます💴⚠️
【現場事例】神奈川県大和市・営業所🏢🔥
前年
・設定温度24℃
・一斉起動
・電気代前年比+32%
改善👇
1. 起動を30分ずらす
2. 設定温度22℃
3. 湿度45%管理
4. 換気量を調整
結果👇
・体感温度維持
・電気代前年比▲18%
・クレームなし
1月の電気代は『習慣』で決まる👊🔥
1月は
寒さも厳しく、稼働時間も長い。
だからこそ👇
・起動のさせ方
・設定の考え方
・無人時間の扱い
この差が
『月末の請求額に直結』します。
「節電したい」なら
まずは
『空調の使い方を疑う』ところから始めましょう💴🔥
株式会社タイシン工業について
神奈川県横浜市を拠点に、
空調・換気・衛生配管の設計・施工・修理・保守を行っております。
SDGs・脱炭素・環境配慮を重視した空調設計が強みです🌱
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株式会社タイシン工業【エアコン道場】
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