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2026年01月06日 [業務用エアコン 横浜]

【横浜】霜取りが多すぎる…それ、寒さのせいだけじゃありません❄️⚙️

押忍!エアコン道場です!👷‍♂️💨

1月に入ってから、横浜・神奈川エリアで急増する相談がこちら👇
「暖房中なのに、すぐ送風に切り替わる」
「止まっている時間が長くて、なかなか暖まらない」
「これって故障ですか?」

結論から言います。
霜取り運転は正常動作ですが、“多すぎる”場合は要注意です⚠️
寒さだけが原因ではないケースが非常に多い。

今日は現場で実際によく見つかる
霜取りが増える本当の理由と
管理者が今すぐ確認すべきポイントを解説します🔥

1. 霜取り運転とは何か?まず整理❄️💡

暖房運転中、室外機は👇
・外気から熱を集める
・外気温が低いと霜が付く

その霜を溶かすのが
霜取り運転(デフロスト)です。

つまり👇
霜取り自体は
壊れていない証拠でもあります。

2. 「頻度が多すぎる」のが問題⚠️

要注意な状態👇
・10〜20分おきに霜取り
・送風時間がやたら長い
・暖房が安定しない

この場合👇
寒さ以外の原因が絡んでいます。

3. 原因@ 室外機の吸気不足📦❄️

最も多い原因👇
・落ち葉
・段ボール
・仮置き資材
・雪・霜の偏り

吸気が塞がれると👇
・熱交換効率低下
・霜が付きやすくなる
・霜取り回数増加

まず見るべきは👇
室外機まわりです。

4. 原因A 外機が“密集しすぎている”🏢⚠️

ビル屋上・狭小スペースで多発👇
・外機同士が近い
・排気を吸っている
・風が逃げない

これを👇
ショートサーキット状態と呼びます。

結果👇
霜が溶けきらず
霜取りが連続します。

5. 原因B フロン量の低下🧪⚠️

見逃されがち👇
・微量漏れ
・長年未点検

フロンが少ないと👇
・暖房能力低下
・霜が付きやすい
・霜取り頻発

「前より効きが悪い」
と感じたら要注意です。

6. 原因C 設定が“寒波仕様のまま”🌡️⚠️

寒波時に👇
・設定温度を上げすぎ
・風量を強固定

これが続くと👇
・室外機フル負荷
・霜取り増加

1月中旬以降は👇
通常設定へ戻すことも重要です。

【現場事例】横浜市都筑区・オフィス🏢🔥

相談
「霜取りばかりで寒い」

確認👇
・室外機裏に年末資材
・外機同士が近接
・風量が強固定

対応👇

1. 周囲整理
2. 風量を自動へ
3. 吸排気調整

結果👇
・霜取り回数半減
・暖房安定
・設定温度も下げられた


霜取りは“警告サイン”でもある👊🔥

霜取りが多い=壊れている
ではありません。

しかし👇
「多すぎる霜取り」は
空調からのSOSです。

・外機環境
・配置
・フロン
・設定

この4点を見直すだけで
1月後半の大きなトラブルを防げます❄️🔥

株式会社タイシン工業について

神奈川県横浜市を拠点に、
空調・換気・衛生配管の設計・施工・修理・保守を行っております。

SDGs・脱炭素・環境配慮を重視した空調設計が強みです🌱

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株式会社タイシン工業【エアコン道場】
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