2026年01月05日 [業務用エアコン 横浜]
【東京】暖房は止まってないのにクレームが出る…1月に急増する理由と対策📞🔥
押忍!エアコン道場です!👷♂️💨
1月に入ると、東京エリアの総務・管理者さまから増える相談がこちら👇
「暖房は動いていますよね?」
「エラーも出てないのに、寒いってクレームが止まらない」
「どこを直せばいいのか分からない…」
結論から言います。
このタイプのクレーム、実は“故障ではない”ケースが大半です⚠️
だからこそ、対応を間違えると
・設定温度だけが上がる
・電気代が増える
・不満が解消されない
という悪循環に陥ります。
今日は現場でよくある
「止まってないのにクレームが出る正体」と
管理者として取るべき対策**を整理します🔥
1. クレームの正体は“空間ムラ”📞❄️
1月のクレームで最も多い原因👇
暖房能力不足ではなく、空間内の温度・体感ムラ。
よくある配置👇
・エアコン直下 → 暑い
・中央 → 普通
・窓側・出入口 → 寒い
この状態で👇
設定温度を上げると
「暑い人」と「寒い人」の差がさらに拡大します。
2. “声が大きい人”の席が原因になっている🪑⚠️
実は多いケース👇
クレームを言う人の席が👇
・窓際
・外壁沿い
・床吹出口の影響範囲
・風が当たらない位置
つまり👇
設備全体ではなく“席単位の問題”。
この場合👇
設定温度変更はほぼ無意味です。
3. 1月特有の「乾燥クレーム」💧❄️
クレーム内容が👇
「寒い」「冷える」「体がだるい」
の場合、原因は👇
湿度30%台以下の可能性大。
乾燥すると👇
・体感温度が下がる
・同じ温度でも寒く感じる
・集中力が落ちる
対策👇
・湿度40〜50%を目標
・加湿器は“点在配置”
・換気量の見直し
温度より湿度が効きます🔥
4. 管理者がやりがちなNG対応❌
よくある失敗👇
・設定温度を一律UP
・風量を強固定
・一部の声だけで全体を変える
結果👇
・電気代だけ増
・暑い側から新たな不満
・根本解決にならない
クレーム対応は
全体視点が必須です。
5. 正解は“現場を見て、局所調整”🔧💡
効果が高かった対策👇
・風向の微調整
・サーキュレーター追加
・窓側席の配置変更
・ブラインド活用
・湿度管理
これで👇
設定温度を変えずにクレーム解消
できた現場が多数あります🔥
【現場事例】東京都千代田区・広告会社🏢🔥
状況
・暖房は正常
・窓側席から寒いとクレーム
対応👇
1. 窓側へ暖気を流す風向変更
2. 湿度を45%まで改善
3. サーキュレーター追加
結果👇
・設定温度据え置き
・クレーム消失
・電気代も増えず
クレーム対応は「温度操作」ではない👊🔥
1月のクレームは👇
・設備トラブル
ではなく
・環境設計の問題
であることがほとんど。
温度を上げる前に👇
・どこが寒いのか
・なぜ寒いのか
を見てください。
それができるだけで
管理者の負担は大きく減ります📞🔥
株式会社タイシン工業について
神奈川県横浜市を拠点に、
空調・換気・衛生配管の設計・施工・修理・保守を行っております。
SDGs・脱炭素・環境配慮を重視した空調設計が強みです🌱
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株式会社タイシン工業【エアコン道場】
☎ 045-744-8022
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