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2026年01月03日 [業務用エアコン 横浜]

【横浜】仕事始め3日目に出やすい“暖房の違和感”は要注意サインだった⚠️🔥

押忍!エアコン道場です!👷‍♂️💨

仕事始めから2〜3日経った頃、
横浜・神奈川エリアの法人様から増えてくる相談があります👇

「初日は問題なかったけど、なんか暖房の効きが悪い」
「止まってはいないけど、以前より立ち上がりが遅い気がする」
「社員から“寒い”って声が出始めた」

結論から言います。
仕事始め3日目あたりに出る“違和感”は、立派な要注意サインです⚠️
これは気のせいではなく、年末年始の負荷が表に出始めた状態であることが多い。

今日は、現場で本当によく見る
「止まる前の暖房の違和感」について解説します🔥

1. 「動いている=正常」ではない⚠️

多くの管理者が安心してしまうポイント👇
・電源は入る
・温風も一応出ている
・エラー表示はない

しかし現場では👇
“動いてはいるが、能力が落ちている状態”が一番危険です。

この段階で放置すると👇
・寒波時に一気に効かなくなる
・霜取りが増える
・1月後半に停止トラブルへ発展

という流れが非常に多いです。

2. 仕事始め3日目に違和感が出やすい理由📅

なぜ「3日目」なのか?
理由はシンプルです👇

・年始は一時的に軽負荷
・数日経って本稼働になる
・室外機・圧縮機に連続負荷がかかる

このタイミングで👇
年末年始に溜まった疲労が表面化します。

人間で言えば👇
「正月明け、数日働いてから来る筋肉痛」
と同じです💡

3. 要注意な“違和感”チェックリスト📋⚠️

次の項目、1つでも当てはまれば要注意👇

・立ち上がりが以前より遅い
・暖房中に送風へ切り替わる回数が増えた
・設定温度を上げないと寒い
・室外機の音が荒くなった
・エアコン直下だけ暑く、周辺が寒い

これらは👇
能力低下・霜取り増加・気流不良のサインです。

4. 放置すると起きやすい“次の段階”🚨

この違和感を放置すると👇

・1月中旬の寒波で効かなくなる
・ブレーカー落ち
・霜取り頻発で業務に支障
・急な修理対応が必要

「年明けは忙しいから後で…」
が一番リスクの高い判断です。

【現場事例】横浜市旭区・設計会社🏢🔥

状況
・仕事始め3日目から「なんとなく寒い」
・止まってはいない

点検結果👇
・室外機吸気側に年末の資材
・霜取り回数増
・立ち上がり時間が悪化

対応👇

1. 室外機周囲整理
2. 設定と風量調整
3. 簡易点検

結果👇
・体感温度改善
・設定温度を下げても快適
・1月後半のトラブル回避に成功🔥

違和感は「壊れる前の唯一のチャンス」👊🔥

暖房は
完全に止まってからでは手遅れです。

仕事始め3日目の違和感は👇
・点検で済むか
・修理になるか

その分かれ道。

「気のせいかも」
と思った時点が、実は一番安全に対応できるタイミングです⚠️

株式会社タイシン工業について

神奈川県横浜市を拠点に、
空調・換気・衛生配管の設計・施工・修理・保守を行っております。

SDGs・脱炭素・環境配慮を重視した空調設計が強みです🌱

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株式会社タイシン工業【エアコン道場】
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