2026年01月01日 [業務用エアコン 横浜]
【横浜】仕事始め前に読んでほしい!年始トラブルを防ぐ空調スタートアップ術🎍🔥
押忍!エアコン道場です!👷♂️💨
年始の仕事始め。
横浜・神奈川エリアで毎年必ず起きるのがこの光景👇
「朝一で暖房を入れたらエラー表示…」
「なかなか温風が出ない」
「寒い中、業者を探す羽目に…」
実は、
年始の空調トラブルは“起動のさせ方”で8割防げます。
設備の新旧よりも、最初の30分の動かし方が重要です。
今日は、現場で本当に効果があった
年始1日目の“空調スタートアップ手順”をまとめました🔥
1. 出社したら“いきなり全部ON”はNG⚠️
仕事始めのNG行動👇
「寒いから全部一斉に暖房ON!」
これは👇
・突入電流の増加
・霜取りの同時発生
・圧縮機への過負荷
を招きやすく、エラーやブレーカー落ちの原因になります。
正解👇
1エリアずつ、時間差で起動。
まずは代表エリアから始めましょう。
2. 最初は“控えめ設定”で慣らす🌡️
年始起動時のおすすめ👇
・設定温度:20〜22℃
・風量:自動 or 中
・風向:やや下向き×広角
最初から高温設定にすると👇
機械が一気にフル稼働 → 霜取り多発 → 効きが不安定。
人と同じで、機械もウォームアップが必要です🔥
3. 換気は“空調が安定してから”🌬️⏱️
年始あるある👇
暖房ONと同時に換気MAX。
結果👇
暖房が外気に負けて
「全然暖まらない」状態に。
おすすめ👇
暖房が安定してから換気ON。
最初は30〜40%程度で十分です。
4. 室外機まわりを“初日に一度見る”📦❄️
年末に整理したつもりでも👇
・風で落ち葉が溜まる
・他部署の仮置きが復活
というケースは珍しくありません。
年始初日は👇
室外機周囲の再チェックを必ず。
5. “異音・立ち上がり”を観察する👂⏱️
仕事始めの朝は
空調の健康診断タイム。
チェック👇
・温風が出るまでの時間
・霜取りの頻度
・音や振動
ここで違和感があれば👇
早めに相談=軽症対応で済みます🔥
【現場事例】横浜市港北区・設計事務所🏢🔥
前年
・年始一斉起動
・暖房エラーで午前中停止
今年👇
1. フロアごと時間差起動
2. 設定22℃で慣らし運転
3. 換気は後からON
結果👇
・9時前に全エリア安定
・エラーゼロ
・仕事始めがスムーズに🎍🔥
年始の30分が、1月の安心を作る👊🔥
年始トラブルは
運が悪いのではありません。
「起動手順を知らないだけ」
というケースがほとんど。
・一斉ONしない
・控えめ設定
・換気は後
・外機チェック
この4点を守るだけで
年始の空調トラブルは大幅に減らせます。
仕事始めを
気持ちよくスタートするために、
ぜひ実践してみてください🎍🔥
株式会社タイシン工業について
神奈川県横浜市を拠点に、空調・換気・衛生配管の設計・施工・修理・保守を行っております。
SDGs・脱炭素・環境配慮を重視した空調設計が強みです🌱
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株式会社タイシン工業【エアコン道場】
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